S・ワウリンカ選手はオーデマ・ピゲの大ファンだった?!さすがスイス出身!

オーデマ・ピゲ

kevinです。

ちょっと前になりますが、錦織圭選手がジョコビッチに敗れたものの準優勝した2016年ロジャーズ・カップのトロント大会で、ワウリンカ選手がなんとオーデマ・ピゲのロイヤルオークオフショアを左手に着用して試合をしていました。

さすが、オーデマピゲが誇るロイヤルオークシリーズは世界最高峰のスポーツウォッチだと感想したのと同時に、世界のトッププレーヤーが本気で試合をしていて壊れないのか?と驚きました。

ラファエル・ナダル選手が、リシャール・ミルを着用して試合をしているのは有名ですが、そのRMの時計は、ナダル選手のために開発され価格は数千万円ですが、超軽量化されたモデルです。

錦織選手もタグ・ホイヤーのプロフェッショナル・スポーツウォッチを着けて楽天オープンなどに出ていますが、最近は、グランドスラムなどでは着用している姿は見ません。

プロフェッショナル・スポーツウォッチだって、タイガー・ウッズが開発に関わったゴルフ用の腕時計ですし、クォーツなので衝撃には機械式と比べれば強いですし、プロが試合で着用するのを想定しています。

ですが、オーデマ・ピゲのロイヤルオークを筆頭とするシリーズ全般がスポーツウォッチというカテゴリーに属すものの、プロが試合で着用することを想定しているとはとても思えません。

だから、ワウリンカ選手が、オーデマ・ピゲの大ファンで、ずっとロイヤルオークを着けて試合をしていたけれど、ロイヤルオークがダメにならないというのは、とてもスゴイことだと思います。

色々調べてみた結果元々ロイヤルオークのSSモデルを使用しており、その後、オフショア44mmフォージドカーボンを使用し、最近は42mmのオフショアグレー文字盤にラバーバンドを着けているようです。

いずれにしろオススメできる使い方ではないと思いますのでマネはしない方が良いと思います。