腕時計のステンレスベルトをNATOベルトに交換する方法

時計のメンテナンス
kevin
kevin

こんにちは!kevinです。

今回はステンレススチールのブレスレットの交換方法を紹介します。

奥さん
奥さん

難しくないのかな?

kevin
kevin

バネ棒さえ上手く外せればとってもカンタンだよ!

奥さん
奥さん

じゃあやり方教えて~。

kevin
kevin

オッケー。ではバネ棒外しを準備してね。

 

ステンレススチールのブレスレットのバネ棒の外し方

今回は、オメガのスピードマスターのステンレス製のブレスをNATOベルト(モレラート)に交換してみます。

バネ棒外しを準備しましょう。

私はベルジョンのバネ棒外し6767-Fを愛用しています。

ラグとバネ棒のタイプを確認

オメガのステンレス製のブレスを外すときは、Y字先端部を使います。

オメガのステンレス製のブレスのラグには、内側部分にバネ棒を入れ込む穴があります。

バネ棒のタイプは段があるタイプです。

革ベルトと要領は一緒です。

こちらの記事で詳しくバネ棒について説明しているので参考にどうぞ。
https://www.watch-garden.com/watchbeltexchange/

時計のベルトを交換するときは、ラグの穴がどこにあるタイプなのか、バネ棒がどういう形のものなのかチェックしましょう。

種類によってバネ棒の外し方が変わってくるので要注意です。

バネ棒を外す

ではまず、Y字先端部をバネ棒の肩部分に差し込みます。

下に押し下げます。

そうすると、ラグが横にずれて外れます。

 

次に、NATOベルトに付け替えるために、ベルトに入っているバネ棒を取り出します。
取り出すと、ケースとベルトとバネ棒に分かれます。

 

バネ棒のみラグに戻す

バネ棒のみをラグの穴に戻します。

赤マル部分の穴にバネ棒をきちんと入れます。

平行になるように入れましょう。

NATOベルトを装着

バネ棒を2本とも付けたら、NATOベルトをバネ棒とラグの間に通していきます。

 

完成です。

 

まとめ

どうでしょう?

すぐに終わってしまいます。

慣れれば誰でもカンタンに出来そうな作業ですよね?

時計本体はそのままでもベルトをNATOベルトや革ベルトに交換するだけで雰囲気が大分変るので気分転換にとても良いです。

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