auの動画配信サービスau公式ビデオパスを利用してみて

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kevinです。

表題の通り、VOD(ビデオ・オン・デマンド)であるau公式/ビデオパスを1年以上利用しています。単純にauユーザーで、月額562円(税抜)だから加入したというだけなのですが。

年間3,900円でAmazonプライムも加入しているので、2社のVODを利用しています。

Amazonプライムビデオについては詳しくは公式サイトへ→Amazonプライム

VODは使ってみると便利だしお得だと思った




引用元:au公式/ビデオパス

最初は、DVDをレンタルしてくる方が便利だな~と感じていたのですが、使うのに慣れてくると、VODのほうが便利になっちゃいました。

元々、近所の某レンタルショップではDVD新旧合わせて「5枚1,000円」というサービスをやっているので、新作・旧作合わせて5枚まとめて借りることが多くて、毎週のように借りていることがありました。

映画を観ていると、仕事のストレスが解消されるので、毎晩何かしら観ていたかったのです。睡眠時間も短い方なので、夜の暇つぶしにもなりますし。

あとは、娘がドラえもんやアンパンマンにハマってしまったので、それらのアニメを借りていました。

レンタルショップで、DVDのタイトルや表紙を見ながら、「何観ようかな~?」って探すのも好きなのですが、VODを使うようになってからは、返却に行くのが段々と面倒になって、VODを利用する比重が高くなっていきました。

元々、auビデオパスの見放題作品は、アクションに偏っていたり、テレビでも放送されている定番作品が多くて、利用する気にはならなかったのですが、アンパンマンやドラえもんなどのキッズ向けは割と充実しているし、よく考えてみると、レンタルショップで毎月2~3千円ほど使ってしまっていたので、VODで新作をレンタルしても金額は変わらないんじゃないか、と。

そう思い始めて、レンタルで新作などを見始めると、借りに行かなくても良いことがとても便利に感じるようになってしまいました。

新作でなければ、200円ぐらいでも、ちょっと前の話題作も借りれたりしますし、クロームキャストを使って、テレビにミラーリングしていますが、DVDで観るよりも画像は鮮明だし、途中で止まることも基本的にはありません。

ただ、Amazonとクロームキャストの相性が悪いのか、Amazonプライムの作品を観るときは頻繁に止まります。

スペック的には、我が家のDVDプレイヤーはパイオニアの再生専用の安物なので、今では定番ともいえるHDMIケーブルで観ているわけではないので、あくまで、その程度のスペックと比べて、キレイだと感じるレベルですが。

そして、VODにハマってしまう最大の理由が、気に入ったアニメやドラマ作品があると、全話一気に観たいときに観ることが出来る点です!

レンタルショップで全26話全13巻というアニメDVDの最初の2枚を試しに借りて観たけど、面白すぎて続きが気になるけど、「借りに行くのが面倒」という時でも、VODなら自分の気が済むまで観ることが出来ます!

現に、私はアニメ「精霊の守り人」にハマってしまい、連日観続けてしまいました(^^)/

仕事を終えてレンタルショップに行くのは面倒ですし、DVDのディスクを入れ替えずに、スマホを操作するだけで、次話を観られるので、とっても快適でした。

スマホでゲームしたり、音楽聴いたり、調べものしたり、ということが当たり前になってしまっているので、スマホで動画を観るという事が苦ではなくなっていますので、スマホをリモコン代わりに操作するだけで、テレビでも観ることが出来るのは、本当に便利です。

常に、スマホを使って何かをしているので、映画やドラマ・アニメを観るという動作がスマホに集約され、より便利で快適になったと感じるのかも知れませんね。

auビデオパスの長所・短所

長所

au公式/ビデオパスの長所は、毎月540コインもらえて、それで新作が1本観られること、毎週月曜日にTOHOシネマズで映画観賞券が一般1,100円になって、映画を観られることなどの特典がある(同伴者も1名1,100円)ということでしょうか。

あらたに、ユナイテッドシネマでも、「auシネマ割」というのが始まっていて、平日だけでなく、土日祝日も割引料金で映画を観ることができます☆

大人料金は1,400円になります。

一日に何度でも使えるそうです。
映画館で鑑賞することが多い方には嬉しいサービスですね。

他には、たまに、アニメで良い作品が出てることがあるんですよね!

今は、先ほど紹介したアニメ「精霊の守り人」にハマってます。

もう10年くらい前の作品ですが、「攻殻機動隊」のアニメでも有名なプロダクションI.Gが制作しているので、作品のクオリティは最高です!

監督も「東のエデン」でも有名な神山健治監督です。ちなみに、神山監督の次回作は「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」です☆

あと、ドラえもんの映画は、新作の映画公開前など、年に何回か全作一挙公開してくれていたりします。旧ドラえもんから新ドラえもんまで。

アンパンマンのテレビ版や映画も基本的には常にラインナップされているので、小さなお子様がいるところは重宝すると思います。
無料で海外アニメがあれば、言う事ないんですが・・・。

レンタルでは、海外アニメもラインナップされてます。2~3日間で200~300円(税抜)くらいでレンタル可能ですね。新作は大体500円(税抜)くらいしますが。

ドラマは、日テレ系やTBS系が多い印象です。この前の「逃げ恥」のような人気作は公開されてませんでした。この前見てみたら、レンタルにはラインナップされましたが、話題作なので、まだ当分見放題にはなりそうにもありません。

短所

何といっても、まだまだ作品数が少ないことですよね。

Huluの30,000本やU-NEXTの120,000本(カラオケタイトル含む)、dTVの120,000本に遠く及ばないですからね。

しかも、独自コンテンツが充実しているというわけでもないですし。

作品数だけでみるなら、HuluやdTVあたりと契約したほうが楽しめそうですね。

雑誌読み放題付きならU-NEXTがオススメです。

最新作にも使えるポイントが1000ポイント毎月付いてくるので、月額1,990円(税抜)ですけど、一番お得なサービスかもですね。

他に、au公式/ビデオパスで使いにくいところは、早送りしたいときに、場面を観ながらコマ送り出来ないので、例えば、オープニング曲を飛ばしたいときにも、時間を見ながら予測しないといけない所はとても不便です。

プライムなら、場面も動いてくれるので、映像を見て「ココだ!」と思う所でストップ出来るので便利です。

それと、同時に複数のデバイスで再生することが出来ない所も弱点だと思います。

元々は、スマホを契約している方向けのサービスだったであろうことを考慮すると、しょうがないとは思いますが、家族みんなでそれぞれが好きな動画を楽しみたい向けではないですね。

それならば、U-NEXTならば、最大4台の機器で視聴可能です(非対応の作品もありますが)。

同じ作品は同時に視聴できないようですが、家族が家で動画を観ている時に、自分が仕事帰りの電車の中で、好きな動画を視聴できるのは嬉しいですね。

それがau公式/ビデオパスでは出来ないのが残念です。

あと、これは要注意ですが、auの回線契約がないと、auIDが取得できず、ビデオパスにも加入出来ないというところも残念かと思います。

auユーザー限定ということですが、逆に、auユーザーであれば、毎月コインがもらえて1本は新作が無料で視聴可能なので、月額562円(税抜(税抜)であれば、レンタルすることを考えるとかなりお得なのではないかと思います。

VODはまずは無料体験がオススメ

他社のサービスとauビデオパスは物足りない部分もありますが、月額562円(税抜)という安さを考えると、加入していて損ということはないという感じです。

dTVは月額500円(税抜)なので、作品数・価格でも負けてしまっていますが、自分の観たい作品の傾向次第で、自分の好みに合う「動画配信サービス」を選ぶと良いと思います。

私は、キャリアがauという惰性だけで、auビデオパスに加入したという流れですが、Amazonプライムと微妙に配信作品が違うので、それぞれの足りない分を補ってくれてますし、レンタルして返却する手間がかからないVODはとても便利なので、今後もこの2社のサービスを併用し続けると思います。

今、日本はVOD群雄割拠時代と言えると思います。市場規模も2020年には2000億円規模になるとも言われています。

これからますます注目を浴びるサービスだと思いますので、各社のサービスが改善されたり、新しいサービスも増えていくかも知れませんね。

auビデオパスについて詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

他の動画配信サービスについて、下記にいくつか紹介していますが、どのサービスも無料体験ができます。

本当に使いやすいか、自分が観たい作品が見放題プランに入っているのか、それともレンタルばかりなのか、などは、実際に使ってみないと分からないと思います。

私も、auビデオパスを毎日のように使うようになって、作品の傾向が分かってきたり、早送りが面倒だということが分かってきたので、使ってみることは大切だと思います。

以前、GYAOの有料サービスを無料体験してみましたが、自分にとっては利便性が高くなく、使いにくいイメージだったので無料体験中に退会してしまいました。

このように、使ってみると、VODの便利さだけでなく使いにくい部分も分かって良いと思います。

VODを利用してみたいと考えている場合は、無料体験サービスを利用すると、自分に合ったサービスを見つけられるのでオススメです。

他にもこんなVODがあります

auビデオパス以外にもこんなにVODがあります。

①Amazonプライム

引用元:Amazonプライム
Amazonプライムは今も使用しています。Amazonで買い物することが多いので、配送特典などが付いてくるAmazonプライムは重宝しています。動画配信サービスも楽しんでいますが、音楽配信サービスのほうが楽しんでいます。洋楽が好きなんで割と満足のいくラインナップだと思います。ただ、残念なのは、気に入った曲をダウンロードしていても配信が終わると、その曲が消えてしまっていることです。たまに、悲しい思いをします。
詳しくは以下の記事でレビューを書いていますので、参考にご覧ください。

 

②U-NEXT



引用元:日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

U-NEXTは使ったことがないのですが、今回調べてみて、月額1990円(税抜)で、配信本数120,000本以上で、雑誌読み放題、4台の機器まで同時視聴可能だったりと、かなりお得なサービスだと思いました。
配信されているジャンルが幅広く、成人向け作品が1500本以上配信されているのも、他社とは違う特徴でしょうか。
ダウンロード機能もついているので、まとめて自宅のwi-fiでダウンロードしておいて、外で視聴という使い方もできるので便利です。

③dTV



引用元:【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

数あるVODの中でも、見放題の金額が1番安いのではないでしょうか。しかも、18ジャンル12万作品という圧倒的な配信本数を誇る動画配信サービスです。

さすがドコモさんです。

ドコモユーザーでなくても加入できるのもありがたいです。

EXILEやBIGBANG、ONE OK ROCKなどの人気アーティストのライブ配信もあるのも魅力です。※詳しい配信内容については公式サイト公式サイトをご確認ください。変更する場合があります。

④Hulu

引用元:Hulu公式サイト
Huluは日本にVODを広めたといっても過言ではないでしょうか。

我が家もHuluが日本に上陸して早々に加入したことがありました。

その時は、1年くらい使って退会してしまいました。

理由は、その当時は、自宅のwi-fi環境が良くなかったのと、クロームキャストもなかったので、パソコンで視聴していたのですが、それが面倒であまり使わなかったので退会してしまいました。

今、公式サイトを見てみると、ラインナップも魅力的になっているように感じますし、面白いドラマの見逃し配信もHuluだけで配信されてたりするので魅力的だな~と思います。

⑤TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV

引用元:TSUTAYADISCAS公式サイト
レンタルショップ大手のツタヤの動画配信サービスです。
ツタヤでのほぼすべての動画を視聴可能です。見放題プランで85,000本以上のタイトルの取り扱いを誇ります。しかも、動画見放題だけのプランではなく、ツタヤでCD・DVDが借り放題で、配送してくれるプランや、見放題と借り放題を組み合わせたプランもあります。
ツタヤユーザー必見ですね。

※各社の配信作品の本数などについては、各公式サイトを参考に記載させて頂いております。すべてが見放題ではなく、レンタル作品も含めた本数である場合もあります。また、対応機種などについても、詳しくは各公式サイトにてご確認ください。