パパだってディズニーが好き!子連れでディズニーシーを楽しむ方法【冬編】

育児

kevinです。

今日は、時計の話ではなく、ディズニーリゾートの「東京ディズニーシー」に遊びに行ったときのことを書きたいと思います。

つい先日、2016年初のディズニーシーに家族で行ってきました!

私自身はディズニーリゾート初心者に近い人間です。数えるほどしか行ったことがありません。

今回で、5回目くらいです。それでも、何度でも行きたいぐらいハマっています。

ディズニーリゾートがこんなに楽しいテーマパークだとは行くまではわかりませんでした。

正直、男性でも楽しめる場所だとは思っていなかったのです。

ディズニーは偉大だなぁと改めて感服しています(笑)

パパだってディズニー好きなのです

私は基本的に穴場な時期の1~2月に行っています。あとは6月とか。

3~4月の春休みシーズンは意外と混む時期だったりします。

今回も混雑するお正月シーズンは外して、1月の中旬頃に行きました。

そして、私は平日に休みがもらえる仕事なので、平日に行くようにしています。

なので、平日はどうしても休めないパパには参考にならないかも知れませんが、寒いシーズンでも3歳の娘とディズニーシーを楽しめたので、その時のことを紹介していきたいと思います。

前準備でパークの情報を集めよう

まずは、行く前にディズニーシー公式サイトを見て、パークの開園時間は必ずチェックしましょう。

特に冬の季節は開園時間が短くなっていますので要注意です。

あと、どんなアトラクションがあって、子どもでも楽しめるか確認していきましょう。

アトラクションによっては、年齢制限・身長制限があります。

また、点検整備のために、休止していたりもします。

このような情報をチェックして行かないと、行ってみてガッガリという事態になりかねません。

そして、パークに入ってから重宝したのが、公式サイトのスマホ版です。

サイト内の「今日の待ち時間/スケジュール 詳しくはこちら」をパーク内で閲覧すると、位置情報サービスを使って、アトラクションの運営状況などもチェックできます。

これはかなり便利です。

メディテレーニアンハーバーにあるパークインフォメーションボードも便利です。

各アトラクションの待ち時間・ファストパス情報を一覧できますし、スタッフが近くにいてくれるので、トイレの場所やショーのことなども気軽に聞けます。

いつも親切に教えてくれるのでとても助かっています。

あと、乳児連れのかたは、授乳室の場所もチェックです。

ただ、トイレ・オムツ交換台・授乳室はピーク時には超混むので、余裕をもって行くことをオススメします。

ディズニーリゾートでバイト経験のある奥さん曰く、女性用トイレは長蛇の列になるそうです。

パレードの前後は特に混むみたいですね。

だから、オムツ交換する場合は、男性トイレが穴場のようです。

パパの出番です◎これも覚えておくと役に立つと思います。

 

 

冬のディズニーシーに必ず持って行きたいモノ

冬の東京ディズニーリゾートは、海沿いなのでとても寒いです。

とくに、ディズニーシーは海風が強く、帽子をかぶっていないと、頭と耳が物凄いコトになります(笑)

なので、帽子や耳あては必須です。パーク内のショップ、ワゴンでキャラクターの帽子も買えます。

せっかくのディズニーシーなので、キャラクターになりきって楽しむのもアリですね☆

 

 

うちの娘には、プーさんの耳付きの帽子をかぶらせています

リバーシブルです。

夜になると、特に風が強くなり寒くなります。

子ども連れの方は、ブランケットや手袋なども持っていくと安心かなと思います。


寒すぎて、行動範囲が狭まり、お店から出られなくなり、満喫できなくなってしまうかも知れませんので、防寒対策は万全に

 

 

ジェラトーニのポシェットは忘れずに

ディズニーシーの人気キャラクターに「ダッフィー」と「ジェラトーニ」がいます。


もし、パーク内でダッフィーたちのポシェットやカバンなどを見掛けたら、ゲットすることをオススメします。すでにお持ちの方は、忘れずに持っていきましょう。

子どもが身に着けていると、キャスト(スタッフ)の方達が必ず「カワイイ~」と褒めてくれます。

娘も、ジェラトーニのポシェットをして遊びに行きますが、必ずキャストの方が褒めてくれるので、ニコニコ喜んでます(笑)

ちょっとヘタってきましたが、娘の大事な相棒です。

 

 

子どもと一緒に楽しめるアトラクション

小さな子と一緒で大変なのが、アトラクションの待ち時間です。できれば待たずに乗りたいですよね。

そんな時に便利なのがファストパスですが、トイ・ストーリー・マニアのような人気アトラクションはすぐに終了してしまいます。

他にも、年齢・身長制限があるアトラクションも多いので、意外と乗れる種類が限られてきてしまいます。

なので、子どもが小さいときは無理せずに、人気アトラクション以外を狙うのが楽しむコツかも知れません。

 

 

小さな子が一緒ならアラビアンコーストとマーメイドラグーンのエリアがオススメ!

アラビアンコーストもマーメイドラグーンも小さな子が楽しめて、あまり混雑しなくて、年齢・身長制限のないアトラクションが多いです。


また、マーメイドラグーンにはアリエルのプレイグラウンドもあるので待たずに遊べますし、休憩するのに良いエリアです。

アラビアンコーストには、キャラバンカルーセル(いわゆるメリーゴーランド)があるので子どもは大喜びです。マジックランプシアターも大好きです。

 

 

船や電車系アトラクションもオススメ!

トランジットスチーマーライン、ゴンドラ、エレクトリックレールウェイ、ビッグシティ・ヴィークルなどの船や電車系のアトラクションもオススメです。

子どもにとっては、本物の船や電車に乗った感覚ですし、眺めの良いので大人もかなり楽しめます。

また、トランジットスチーマーラインとエレクトリックレールウェイは広いパーク内を移動する手段にも使えたりするので、歩き疲れた時には便利です。

今回、ゴンドラにも乗ったのですが、個人的には本場ヴェネチアのゴンドラよりも楽しかったです(笑)

 

ビッグバンドビートは超オススメです!!

ビッグバンドジャズの演奏がめちゃカッコ良かったです!


まさかディズニーシーの中でこんなにクオリティの高い演奏が聴けるとは思わず、涙が出るくらい感動してしまいました☆

そして、ミッキーのドラムプレイのレベルの高さにビックリです。

物凄いリズム感の良さだと思います。

改めて、ミッキーのマルチな才能ぶりに圧倒されました。娘も手拍子してノリノリでした。

30分ほどの演奏ですが、室内で必ず座れるというところもオススメポイントです。歩き疲れているので、劇場の椅子の座り心地は最高でした。

観覧するには、2回目以降の1階席は抽選が必要になりますので、ご注意を。

ビリエッテーリアという抽選場に行くか、スマホで抽選します。ショー抽選アプリを使います。
今回、私たち家族が行ったときは、空いていたので抽選はなく、並んで観れたのですが、2月からは全公演抽選になるそうです(詳しくはコチラ)。

ショー抽選アプリの存在を知らなかったので、使ったことはないのですが、パーク内にいれば、抽選会場に行かなくてもスマホから抽選できるシステムだそうです。

これは便利です。

抽選会場まで行くのはなかなか大変だったりするので、助かります。

他にもショーはあるので、活用できそうですね。

 

 

タートルトークは忘れずに

我が家では、このタートルトークは外せません!

私は一度、カメのクラッシュから指名されたことがあるのですが、娘が大喜びしてました。

家に帰ってからも何度もクラッシュのマネして、私の名前を呼ぶんです(笑)

そして、今回は指名されなかったので、家に帰ってからもずっと「呼ばれなかったね」と残念がってます(笑)

なので、奇跡的に指名されたら、家族のヒーローになれますよ~。

 

 

キャラクターグリーティングだけでも楽しい!

もし、混雑していてアトラクションに乗れなかったり、子どもが乗り物が苦手なら、キャラクターと写真を撮ることを中心にしてパーク内を散策しても楽しいです。

うちは毎回グーフィーと写真を撮ってもらってます。ディズニーシーならば、ロストリバーデルタでいつでも会えますし、運が良ければエントランスなどでも会えます。

グーフィーはサービス精神旺盛なので、娘はギューッとハグしてもらってました(笑)

キャラクターと写真を撮るのもけっこう並ばなくてはいけませんが、一枚撮るだけで、とても良い思い出になります☆

 

まとめ

子どもが小さい間は、ファストパスを活用しつつ、30分以内で乗れるアトラクションを攻めていくのが良いのかなぁというのが正直な感想でした。

元気なうちは良いのですが、眠くなってくると、ただ待ってるのが辛くなってくるので。

あとは、食べ歩きツアーにするのも楽しいです。

スモークターキーレッグを食べて、娘も大喜びでした。

他にも、ジェラートや餃子ドックなどもあります。

人気商品は並ばなくていけないので、見つけたら迷わず並ぶのも秘策かと思います。


名前忘れちゃったのですが、トイ・ストーリー・マニア付近のワゴンで販売してた上のお菓子も喜んでました。

他にも、もし電車で来たならば、ディズニーリゾートラインに乗るだけでも子どもは喜びます。現在(記事執筆時)、電車のデザインが外装も内装も「アナ雪」仕様になってます。

 

駅にダッフィーの巨大ぬいぐるみがあったり、写真も撮れて、これも思い出です。

 

 

子どもの昼寝対策は考えておこう

大人はまだまだ遊べても子どもはさすがに朝からインしていたら疲れてしまいます。

なので、どうやってお昼寝をさせるか、休憩をさせるかを考えなくてはいけません。

パーク内には特に昼寝が出来るような休憩所はありません。

夏場ならばベンチの上でお昼寝ということも可能かも知れませんが、冬は厳しいです。

こういうときに、ベビーカーは必須だなと今回感じました。

パーク内でも借りれますが、貸し出し場所は入り口付近なので、戻るのも大変ですし、料金も掛かりますので、持ち込んでいる方が便利です。

歩きたいときは歩かせ、疲れたら乗せるという風にすると、ベビーカーで寝てくれて親も助かります。寝てる間に、親はレストランなどでお茶できますし。

ただ、ディズニーシーはアップダウンがあるので、押すのはなかなか疲れますが(^_^;)

他の手段としては、車で来ているならば、車に戻って寝かしたりするのもアリかも知れません。

その時は、再入場できるように、手にスタンプを押してもらうのを忘れずに。入れなくなってしまいますので。

ちなみに、うちの娘はお腹が減ると機嫌が悪くなるので、何か食べると元気になってました。

 

 

感想

ジェットコースター系のアトラクションには乗れませんでしたが、グーフィーと写真撮影できたり、十分に楽しめました。

意外だったのは、娘が海底2万マイルで泣いたことですね。

暗かったので、本当に海の底に入ってしまったと思ったようで、泣いてしまいました。暗がりが苦手だと怖いかも知れませんね。

寒い中、30分以上待って、海上ショーのファンタズミックを観たのですが、圧巻でした!


水と光と炎とウォータースクリーンを使って、とても迫力のある幻想的な世界観でした。

寒さも吹き飛ぶ面白さです。

寒かったですけど、ファンタズミックを観て良かった~と思いました。