ロレックス・デイトジャスト・ターノグラフ116263日本限定版のレビュー。

ロレックス

こんにちわ。

kevinです。

ターノグラフを使用してもう何年にもなります。

前述しましたが、所有しているのは日本限定の黒文字盤です。


廃番になってしまいましたが、元々今のターノグラフはサンダーバードの品番16263や16264などから引き継ぎ116263や116264という品番で登場しているのです。

回転ベゼル付きのコンビまたはSSのメンズサイズ(36mm)なので、品番上区別が出来ないんです。

なので、品番から読み取ると、サンダーバードが生産が終わってターノグラフが出てきたのかなと考えます。

これも前述ですが、ルーレット刻印と呼ばれる文字盤外周にあるROLEXの刻印と上下に品番とシリアルが全てのモデルに入っていますし、「王冠透かし」と呼ばれる肉眼では判別が難しい小さな王冠を模ったマークが、ガラスの6時側に入っているモデルがあります。
私のにはちなみに入っています。

 

透かしを写真に撮ろうと思いましたが、失敗しました(笑)

ルーペじゃないと見えないですね。一応、黄色い丸で囲った部分に王冠透かしが入っています。


名前の由来はゼロに戻るという意味で「ターン0グラフ」で、ゼロをOにして、ターノグラフだそうです。

ターンゼログラフという名前も面白いとは思いますが(笑)

使い勝手ですが、個人的にとても両回転ベゼルが使いやすく、見やすいので色々な時間を計測しています。

「ミルガウス」や「エクスプローラー2」、「ヨットマスター」などを除けば、針やカレンダーに差し色が入っているコンビモデルはないのでとてもオシャレです。

 

特に日本限定は、カレンダーが緑の文字なので気に入ってます。

 

スタイリングも基本的には、デイトジャストを踏襲しているので高級感があり、現行のバックルも使いやすいです。

日本人てコンビブレスなど金を使っていると、成金イメージあるかもですが、スーツにも合いますよ☆

TPOをわきまえることは大切だと思いますが。

仕上げが美しいので、靴と同じように、身に着けている人の格を上げてくれているような気がします。

不満点と言えば、オイスターブレスに指紋が中央列の鏡面の部分に残りやすかったり、細かいすり傷が自分からしか見えないですけど、気になるぐらいでしょうか。

あとはベゼルが研磨出来ないので、交換以外に傷が入ると直せないのが玉に瑕です。

着けてる方が少ないので見つけると心の中で仲間だと思ってしまいます。

人と被らないのも大きな魅力です。

来年からトレンドとしてイエローゴールドが復活してくる兆しなので、イエローゴールドのコンビ(ロレックスでいうロレゾール)は一周回ってオシャレの最前線に返り咲くかもと密かに期待しています(笑)