実際に使った補助便座とオマルの口コミ。我が家のトイレトレーニングについて。

育児

kevinです。

今回は奥さんが記事を書きます。

トイレトレーニングについてです。

私はあまり手伝えず、奥さんが頑張って娘に教えてくれました。

その甲斐あって、3歳の娘もようやくトイレで用をほぼ足せるようになってきました。

何とかゴールが見えてきて、一安心です。奥さんが頑張ってくれたので、感謝です☆

ここから、バトンタッチで、kevin妻が書いていきます。よろしくお願いします♪

試行錯誤のトレーニングの結果、4種類も補助便座を購入してしまいました(笑)

せっかく、色々使ってみたので、使い勝手をレビューします(^-^)  by kevin妻

 

 

使ってみた補助便座たち

600円ほどの補助便座

一番最初に購入した補助便座です。

補助便座の性能に差はなく、とりあえず座れれば、おしっこはできると思い、安易な気持ちで選びました。

結論、一番使わなかったです。

これ自体は悪くないと思うのですが、そもそも、おしっこの仕方を知らない子には難しく、おしっこは豪快に飛び散りました(笑)

なので、飛び散らないおしっこの仕方をマスターしてから、実家用などとして使用するのが良いかも知れません。

おしりの形に合わせた形であったら、使いやすかったかも知れませんが、安いのでしょうがないですね(^_^;)

 

 

 

アガツマのアンパンマンがおしゃべりする補助便座

アンパンマンが喋るので、最初は喜んでました。

ただ、だんだん興味が薄れ、アンパンマンがいるよと言っても、反応は薄くなりましたが・・・。

最近、ようやくトイレでのおしっこが上手に出来るようになって、またアンパンマンが喋ってくれるのが嬉しくなってきたようで、上手におしっこが出来たら、ボタンを押して喜んでます。

一時期、本当にトイレを嫌がっていたときに、このアンパンマンのおかげで、気を持ち直してくれたので、アンパンマン補助便座にも感謝しています。

 

 

補助便座にもなるオマル。我が家の一押し!

アンパンマンでも、トイレを嫌がったので、こちらのオマルを購入しました。
リビングに置いて使いました。

あまり広い家ではないですし、おしっこの度にオマルを洗うのが大変かなと思い、使うのをためらってました。

しかし、トイレに入ること自体を、猛烈に嫌がるようになってしまったので、オマルを使うことにしました。

オマルとしても使えますし、補助便座にもなります。最終的には踏み台にもなります。

結果、このオマルのおかげで、トイレトレーニングが進みました!!!

オマルを使わなかったら、今もトレイでおしっこは夢のまた夢だったかも知れません(^_^;)

 

 

 

リッチェル ポッティス 補助便座

こちらは、実家に置いてあるので写真はありません。

すみません。

オマルでおしっこが出来るようになったので、実家にも補助便座が必要になり購入しました。

Amazonの口コミを見て、ずっと気になっていた商品だったので、試しに購入しました。

イス型で、洋式トイレに慣れるには便利ですし、洋服を全部脱ぐ必要がないので、素早く座らせることが出来て便利です。

おしっこが飛び散りにくいかどうかは、やはり慣れないと難しいと思います。

我が家の場合ですが(笑)

またぐタイプの補助便座でも、向きを変えれば、イス型に対応しているタイプもあります。

ただ、またぐ姿勢に慣れるとイス型で用を足すのを最初は嫌がるかも知れませんので、最初からイス型を使うというのは良い案かも知れません。

 

4種類の補助便座を使った感想とトレーニングについて

またぐタイプでも、イス型でも、どちらでも大丈夫というのが正直な感想です。

また、キャラクターもので気を引かなくても大丈夫かなぁ~とも(^_^;)

ただ、イス型にするのであれば、『リッチェル ポッティス』のような座りやすい形状のものを選んだ方が良いと思います。

そうじゃないと、飛び散らないようにするには結構難しいようなので。

我が家は、娘がトイレトレーニングを嫌がったので、アンパンマンのものを買って、興味を持たせようと思ったのですが、最初は喜んでましたが、そのうちボタンを押して遊ぶだけになってしまいました。

結局、オマルを買って、リビングでトレーニングするようになってから、オマルで用を足せるようになりました。

トイレで用を足すと、飛び散って汚れてたのが、オマルだと失敗が少なく、座りやすかったようで、娘のお気に入りになりました。

娘がトイレを嫌がった理由は、どうやら、失敗して汚れてしまうのが嫌だったようで、オマルで成功するようになって、トイレでもしてくれるようになりました。

オマルは、片付けが面倒で大変でしたが、最初からオマルで気軽にトレーニングすればよかったと思っています。

成功体験が積み重なってくると、トイレですることも嫌がらなくなり、上手に出来るようになりました。

ちなみに、未だに、またぐタイプのほうが好きです(そして、アンパンマンよりもオマルとして使っていた補助便座のほうが好きです。たぶん、上手に出来るイメージがあるんですよね)。

ただ、外出時や実家では、イス型でしています。

ある程度、トレーニングが進んだら、トイレがあるところに買い物等に行った際には積極的にトイレに行って、慣れさせました。

ちなみに、ディズニー・シーのアラビアン・コーストのトイレはとても気に入ってました。

外でも、上手に出来るようになると、外出時はもらさなくなりました。

気付いたら、一人で出来るようになっているものなんですね。

不思議ですね・・・あれほどトイレを嫌がっていたのに、と思います。

最初の1~2か月は片付けや後始末で大変ですが、「上手に出来た」という成功体験が積み重なると、いつの間にかトイレで用を足すことが自然になっています。

一時は、ずっとオムツなのでは?と挫折しそうになりましたが・・・。

ポイントは、トイレでの姿勢をきちんと教えることだと思います。

「少し前かがみになってみて~」と教えたら、汚さなくなりました。

汚さずに出来るようになると、オマルやトイレでするメリットを子どもも理解してくれます。

「オムツですると気持ち悪い」けど、「トイレですると気持良い」という感覚を覚えてもらうと、トイレ好きになる気がします。

 

 

まとめ

どの補助便座がベストかは、各家庭のライフスタイルやお子さんの性格によって変わってくるかなと思います。

どれを使っても、差があるとは個人的には感じませんでした。

我が家の娘のように、トイレの空間を嫌がるタイプの場合は、オマルが合っているでしょうし、トイレを怖がらないタイプの場合は、イス型で教えた方が外出時もスムーズにできるようになると思います(キャラクターの補助便座もトイレに興味をもってもらう効果はあると思いますし、ボタンを押して一緒に歌ったり喋ったり、トレーニングも楽しくなります☆)。

先ほども述べましたが、姿勢を教えて、キレイにできるということを覚えてもらうと、どんなタイプの補助便座でも対応できると思います。

もちろん、最初から、上手に出来るお子さんもたくさんいると思います。ですが、もし、上手く出来なくて悩んでましたら、オマルからスタートして、上手にするコツを教えてみるのも良いかも知れません。

我が家は挫折を繰り返し、オムツにお世話になりながら、2歳から1年ほどかけて、トイレトレーニングが完了したので、あまり参考にならない内容だったかも知れませんが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

ちなみに、3歳半くらいになると、補助便座なしで、大人のように便座に座って用を足せるようになりました。

 

・我が家が一番お世話になったオマル☆
コンビ ベビーレーベル おまるでステップ ( レーベルオレンジ )

我が家のオマルとは種類は違いますが、オマル・補助便座・踏み台として使えて便利です。Amazonのレビュー評価も高いのもポイントです。

・アンパンマンのおしゃべり付きで楽しい♪
アガツマ アンパンマン 2WAY補助便座 おしゃべり付き

オマルにもなるタイプもあります。こちらだと、オマル・補助便座・踏み台になり便利です。

・イス型ならリッチェル ポッティス

娘が使っている姿を見ていても本当に座りやすそうです。
慣れてくると、またぐタイプよりも失敗が少ない補助便座でした。