100年以上の歴史がある時計を製造しているブランドをまとめてみました。

時計全般

kevinです。

時計(懐中時計・腕時計)を製造しているブランドで、100年以上の歴史があるところをまとめてみました◎

宝飾からスタートしているブランドは、時計製造を始めた年で書いています。

あと、創業した年でまとめましたが、途中、断絶しているブランドもあったり、創業年があやふやなブランドもあります。なので、見ていて「これ違うんじゃない?」というものもあるかも知れませんが、大体これぐらいには存在していた、と思っていただければな、と思います(^_^;)

輸入腕時計は何十万もする高級なものばかりなので、購入するときには、自分にとって「コレだ!」というものを選択したいですよね。

ブランドの歴史も選ぶときの参考になると思って、まとめてみました。

 

頭の中では、大体のブランドの創業年は入っていたのですが、書き出してみると、意外なブランドの歴史が長くて面白い作業でした。

100年以上の歴史がある時計を製造しているブランドまとめ

タグ・ホイヤーやオメガ、セイコーにシチズン、ロレックスはいずれも100年位しか経っていないブランドです。

そもそも腕時計は1903年に終結したボーア戦争の際、懐中時計に革ひもを付け腕に巻いたのが最初という説が有力なので、それを信じるなら腕時計の歴史自体が110年位なんですよね。

 

ちなみに、もっと掘り下げて200年以上のブランドというと、世界最古のブランドとして名高いブランパン、フランスの宮廷に使えたブレゲ、継続している時計製造の歴史では最も長いヴァシュロンコンスタンタン、繊細なジュエリーで定評のあるショーメ、日本に最初に時計販売を持ち込んだジラールペルゴ、伝説のオートマタ製作で名を馳せたジャケドロー、スイス時計発展の礎を築いたジャンリシャール、マリンクロノメーターでその名を不動のものしたウルバンヤーゲンセン、日本ではあまり馴染みがないですがイギリス王室御用達のアスプレイも200年の歴史を誇ります。

オーデマピゲもジャガールクルトもパテックフィリップさえもなく、ジュエラーもハリーウインストンやティファニーもまだ無かった頃から長い歴史を持って継続してきた企業に尊敬の念を禁じえません。

 

歴史が古くても購入しやすいブランドもある

歴史だけでみると、「ロンジン」はパテックフィリップよりも古いのに、10万円代から購入できます(^-^)

それぞれのブランドの戦略や辿って来た歴史の違いによって、歴史が古いから超高級の時計を販売しているというわけではないので、10~30万円代の予算で、100年以上も歴史のあるブランドの時計をチョイスすることもできるのは、とてもワクワクします。

ボーム&メルシエについては、以前も記事を書いていますが、高級輸入時計のジャンルでは、購入しやすい価格帯であり、海外では認知度も人気も高いブランドで、デザインもシンプルでオシャレな使いやすいものが多いので、オススメです☆

オメガも並行輸入品だと、買いやすい価格ですし、日本人には絶大な人気を誇りますので、オススメですね。

こんな風に、歴史からブランドを見つけてみるのも新しい発見があるかも知れません☆