キッズファミリー子ども向け外国アニメおすすめ32選!3歳の娘と観た感想。

エンタメ

子どもと一緒に楽しめるオススメのキッズファミリーアニメを集めてみました。

日本のアニメとディズニーは除いています。配給がユニバーサルや20世紀FOX、パラマウントなどの作品に絞りました。

ディズニー以外の海外アニメは、日本人に馴染みの薄いものが多く、ビジュアルで敬遠しがちかも知れませんが、観てみると意外と面白い作品が多いです。

3歳になる娘と観た作品の中で、娘が喜んだもの、子どもだけでなく、大人の私が観て思わずハマってしまったものをピックアップしています。

キャラクターや音楽が秀逸なモノも多いです。

純粋に観て楽しめる作品たちだと思います。

ちなみに、Amazonでもレビュー評価の高い作品たちです。

ぜひこちらも読んでみて下さい。参考になります。

しかも、ディズニーやジブリと違ってかなりお安くなっていて、1,000円ぐらいで購入できるものが多いのも嬉しいです。

価格が通常版と廉価版両方販売されてたりしますので、特典内容などの仕様を見比べて、どのタイプを購入するか決めるのもポイントです♪

今回、記事に掲載している商品はDVDだったりブルーレイだったり、パックだったりします。詳しくは各サイトでご確認ください。

色んな仕様で販売されてますので、色々見比べてみて下さい。

掲載順は製作会社ごとにしています。

オススメ順ではありません。

製作会社ごとに、特徴があるので、好みの製作会社の作った作品を中心に観ても楽しいと思います。

それでは紹介していきます!

※なるべく、内容については触れないようにしていますが、ネタバレと感じる部分もあるかも知れませんのでご了承ください。

①怪盗グルーの月泥棒&ミニオン危機一髪


製作:イルミネーション・エンターテインメント

20世紀FOXでアニメ部門を立ち上げたプロデューサー、クリス・メレダンドリが創業した「イルミネーション・エンターテインメント」の作品です。

ディズニー映画とは違うテイストが面白いです。

1作目はまだキャラクターたちの魅力が描き切れてない感じでしたが、2作目のミニオン危機一髪で主人公のグルーや子どもたち、そしてミニオンズのキャラがさく裂し、とても面白くなってます。

続編のほうが魅力的で面白い作品は珍しいのではないでしょうか。

 

 

②ミニオンズ


製作:イルミネーション・エンターテインメント

怪盗グルーシリーズを観てなくても、楽しめる作品です。

イギリスカルチャーが好きな人やビートルズが好きな人も楽しめると思います。

随所にみられるパロディが面白いです。

ミニオンの一人のステュアートのギターの演奏がカッコイイです。このパフォーマンスを見て、娘はビートルズの「Revolution」が好きになりました。

 

 

③イースターラビットのキャンディー工場


製作:イルミネーション・エンターテインメント

とにかく、ウサギとヒヨコの描写がカワイイ作品です。

内容については物足りなさを感じるかも知れませんが、娘はウサギたちが可愛かったので喜んで観てました。

映像は綺麗でした。

すべてがCGアニメではなく、人間は実写なので、フルCGアニメだと思って観るとショックかも知れません。

個人的には、怪盗グルーシリーズのほうが面白いです。

 

 

④ロラックスおじさんの秘密の種


製作:イルミネーション・エンターテインメント

原作は有名なDr.スースの作品です。

日本語吹き替え版の吹き替えはあまり良くないですが、作品自体はとても良かったです。

小さい子ども向けかと思いましたが、自然環境・効率主義の弊害などに対する警鐘を鳴らしていて、大人に対するメッセージが強い作品でした。

難しい内容をテーマにしていますが、キャラクターたちが可愛く魅力あふれるので、小さな子も十分に楽しめますし、木は大事なんだなと、何となくでも感じ取ってくれる作品です。

 

 

⑤ブルー初めての空へ&トロピカルアドベンチャー


製作:ブルースカイスタジオ

鳥とブラジルの魅力が詰まった作品です。

とにかく、音楽が秀逸です。

ラテンのリズムにのって踊る鳥たちの描写がスゴイです。

人間のプロのアーティストのパフォーマンスを見ている感じです。

また、鳥が主人公って退屈かな?と思ったのですが、スリル満点でした。

娘は主人公のアオコンゴウインコが大好きになりました。

アニメのマネして踊ってます。

この作品は何度も何度も観てました。

環境問題についても意識できる作品でもあります。

 

 

⑥メアリーと秘密の王国


製作:ブルースカイスタジオ

この作品は、65歳の私の父も面白いと言っていました。

植物の描写がキレイでしたし、意外にアクションシーンも多く、空中戦のスピーディーな表現に圧倒されました。

力作です。

ビヨンセやスティーブン・タイラーが歌ってるので、音楽の部分でもすごく楽しめました。

子どもよりも大人向けのストーリーのような気もしますが、ナメクジたちがイイ味出していたりと、何度観ても面白いです。これも娘のお気に入りです。

 

 

⑦アイスエイジ シリーズ


製作:ブルースカイスタジオ

やっぱり名作だと思います。

子どもだけでなく、大人も本当に楽しめる作品です。

マンモスたちが人間の子どものために一生懸命頑張る姿に感動します。

出てくるキャラクターたちが独特で、笑いあり感動ありです。

シリーズは4作目まであるのですが、マンネリ化させずに、それぞれ面白い出来です。

全作楽しめる珍しいアニメです。

 

 

⑧ホートン


製作:ブルースカイスタジオ

Dr.スースの「ぞうのホートン ひとだすけ」が原作です。

この原作は、Dr.スースと同志社女子大学の中村貢教授が交流していたことがキッカケで誕生したと言われている話です。

そういう意味でも日本に馴染みがあるので観たい1本かも知れません。

Dr.スースからのメッセージがきちんと伝わる作品かなと思います。

子どもの頃に観て、大人になったらもう一度観てみると、また違う感動があるかも知れません。

ナレーションが絵本のようで、それも子どもには良かったです。

 

 

⑨ハッピーフィート


ペンギンの描写がリアルで、かつ、可愛かったです。

ペンギンたちのパフォーマンスシーンは圧巻でした。

音楽作品としても秀逸です。

名曲のカバーの数々、音楽だけでも楽しめます。

また、環境問題もテーマにしていて、ペンギンたちが魚が獲れなくて苦しむ姿や海が汚れていく描写は心に深く刺さりました。

でも、最後は人間たちにもチャンスを与えてくれて、ハッピーエンドで終わったので良かったです。

そして、映像はとてもリアルでキレイでした。

映像を観るだけでも一見の価値ありです。続編もあります。

ちなみに、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の監督ジョージ・ミラーが「ハッピーフィート」も作っています。

まったく異なる作風なので、ハッピーフィートの監督がジョージ・ミラーと知って驚きました。

でも、映像の美しさやペンギンたちがコツコツ歩いて旅する様は、マッドマックスにも通じるような気がします。

 

 

⑩コララインとボタンの魔女


製作:ライカ

製作はアメリカのストップモーション・アニメーション製作会社のライカです。

「ティム・バートンのコープスブライド」の製作にも携わっています。

原作はニール・ゲイマンの児童作品です。

「ナイトメアー・ビフォア―・クリスマス」の監督のヘンリー・セリック監督作のストップモーション・アニメーションです。

ストップモーションアニメとは思えない、動きの滑らかさ、精密さに圧倒されます。

そしてストップモーションアニメだからこそ表現できる不思議で可愛い世界観のアニメでした。

構想5年に、撮影にはなんと4年もかかったそうです!

驚きですが、観るとそれぐらい時間は必要だった意味が分かる完成度の高さです。

アニメーションの手の込みようが素晴らし過ぎるので、何度も観てしまいます。

ストーリーも原作が児童文学なので、子どもの気持ちを上手に表現している良い作品だと思います。

 

 

⑪パラノーマン ブライスホローの謎


製作:ライカ

「コララインとボタンの魔女」と同じライカの製作です。

最近、お化けとか妖怪を認識し始めた娘のお気に入りです。

恐怖を煽るような作品ではありません。

ただ、ゾンビや魔女が出てくるので、怖いと感じる部分もあるかも知れません。

主人公は暗いようでいて、実は芯のある優しい男の子なので、「ガンバレ」って応援したくなります。

偏見や差別、いじめなどについて考えさせられる作品でした。

「コララインとボタンの魔女」といい、ストップモーションアニメにハマりそうです(^^)

 

 

⑫ポーラー・エクスプレス


ロバート・ゼメキス監督作で、トム・ハンクスが声優を担当しているという、これだけでも観たくなる映画です。

子どもよりも大人のほうがハマってしまうかも知れません。

クリスマスを題材にしており、アニメーションの緻密な描写とモーションキャプチャを使用したアクターとの映像の一体感は素晴らしいものがあります。

サンタを信じられなくなったら見てみて下さい。きっと面白いですよ。

 

 

⑬タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密


スティーブン・スピルバーグ監督が長年構想し、初の3Dアニメに挑戦したとあって、期待して観ました。

元々、タンタンシリーズのコミックも子どもの頃から好きだったので、楽しんで観れました。

モーションキャプチャを用いているので、キャラクターたちの動きが超リアルでした。

インディージョーンズのアニメ版のような世界観にワクワクドキドキでした。

冒険譚が好きな方におススメです。

 

 

⑭カンフーパンダ シリーズ


製作:ドリームワークス・アニメーション

CGアニメーションで最初に面白いなぁと感じたアニメでした。

描写がキレイですし、カンフーシーンが秀逸です。

テレビシリーズもある人気作品です。

娘よりも私のほうが好きな作品です。

前半は主人公のポーがグズグズしてるのでモヤモヤしますが、最後はスッキリ爽快です。

気持ちの良い成長物語になってます。

2はストーリというより、アクションシーンが見物になっています。

 

 

⑮シュレックシリーズ


製作:ドリームワークス・アニメーション

ディズニーのお姫様が出てくるような世界観が好きな方にはイマイチかも知れません。

ディズニーのおとぎ話に対する挑戦のような作品です。

最初は下品かな~と感じてしまいますが、私はパロディもギャグもとても面白く、笑いっぱなしでした。

伝えたいメッセージもきちんとあるので、ストーリーも良い作品だと思います。

続編も面白いですよ。

 

 

⑯長ぐつをはいたネコ


製作:ドリームワークス・アニメーション

ネコ好きにはたまらないのではないでしょうか。

ネコの毛の描写がフワフワでキレイでかわいいです。

プスが可愛く見えたり、カッコ良く見えたり、そのギャップも良かったです。

字幕だとアントニオ・バンデラスさんの声がカッコ良すぎますし、吹き替えは吹き替えで竹中直人さんなので、渋い声で楽しめます。

こちらを観る前に、シュレックを観ておいたほうが楽しめると思います。

 

 

⑰マダガスカル・シリーズ


製作:ドリームワークス・アニメーション

『踊るのスキスキ!』のダンスシーンはノリノリで観ちゃいます。

ペンギンズがイイ味出してて、娘も私もアレックスたちよりもペンギンズが好きです(笑)

一緒に歌って観れる楽しい作品です。

個人的には、2のほうが面白かったです。

 

 

⑱ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー


製作:ドリームワークス・アニメーション

マダガスカルシリーズのペンギンたちが主役です。

テレビシリーズもあるぐらいで、人気の彼らが活躍します。

マダガスカルシリーズ好きには必見です。

スピンオフ作品として成功した部類に入る作品になっていると思います。

 

 

⑲ヒックとドラゴンシリーズ


製作:ドリームワークス・アニメーション

イギリスの児童文学が原作ですので子どもはきっとワクワクする内容です。

ドラゴンと主人公の心の交流を描いた作品です。

バイキングの話で舞台が北の海なので、画面が全体的に暗いですが、キャラクター描写が個性的ですし、主人公ヒックの成長が見物です。

映画の2作目もテレビシリーズもどの作品も面白いと思います。

この作品を観て、娘はドラゴン好きになりました(笑)

 

 

⑳天才犬ピーボ博士のタイムトラベル


製作:ドリームワークス・アニメーション

過去を旅する話なので、子どもだけでなく、歴史好きな大人も楽しめると思います。

また、「偏見」というものをテーマにしていて、自分だけの価値観で判断していないか、勇気を持って踏み出せば、世界が違って見えるということを教えてくれていると思います。

天才犬ピーボ博士の活躍も見物です。

 

 

㉑シンドバッド 7つの海の伝説


製作:ドリームワークス・アニメーション

中々の冒険譚でした。

ビジュアル的に、子どもには受け入れられないかと思いきや、シンドバッドやヒロインに娘は夢中になっていました。

私も子どもの頃、シンドバッドの冒険譚は大好きでしたので、この作品も楽しめました。海に出て冒険に出たくなります。

 

㉒スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン


製作:ドリームワークス・アニメーション

開拓前のアメリカで、野生の馬スピリットとラコタ族の青年との心の交流を描いた作品です。スピリットの心の声は流れますが喋りません。

ですが、馬の描写がとてもキレイで、力強く、観ていて飽きないです。

子どもにはつまらないかと思いましたが、スピリットの動き・表情が魅力的で、喜んで観てました。

トイ・ストーリー3を観てジプシー・キングスが好きな娘は、劇中に流れるブライアン・アダムスの歌も好きになったようです。

勇気と元気がもらえる映画です。

 

 

 

㉓モンスターVSエイリアン


製作:ドリームワークス・アニメーション

出だしは退屈のような気がしたのですが、だんだん主人公のスーザンが魅力的になっていき、面白くなりました。

また、他のモンスターたちのキャラ設定がどこか懐かしく、親近感湧きました。

個人的には良い終わり方だったな~と感じました。

また、ゴールデンゲートブリッジでのアクションシーンが素晴らしかったです。

 

 

㉔ガーディアンズ 伝説の勇者たち


製作:ドリームワークス・アニメーション

妖精とサンタクロースの話です。

日本には馴染みのないジャック・フロストや歯の妖精などが主人公なのですが、とても面白かったです。

逆に馴染みのない欧米の風習がテーマなので、興味深く観れたと思います。

映像もキレイでその世界に引き込まれて行きます。

 

 

㉕クルードさんちのはじめての冒険


製作:ドリームワークス・アニメーション

空想の生き物がたくさん出てきてカワイイです。

背景もとてもキレイで写真かなと思ってしまうほどです。

ストーリーも原始人が主役なのですが、新しい世界に出る恐怖と変化する葛藤を描いています。お父さんが変化していく姿はとても頼もしく爽快でした。

また、クルードさん一家の身体能力の高さに脱帽です(笑)

娘はクルードさんちのみんなの動きのスゴさに感動しっぱなしでした。

 

 

㉖くもりときどきミートボール1&2


製作:ソニー・ピクチャーズ・アニメーション

空から食べ物が降ってくるというあり得ない世界を描いた話です。

ギャグマンガのようなテイストが強いですが、描写が面白く、何度も観てしまいました。

大好きな食べ物が大量に降ってきたり、子どもはドキドキわくわくだと思います。

ヒロインはじめ、警察官や市長がイイ味出してました。

親子の愛や食糧問題、環境問題も問いかけた作品でした。

これを観て私はソニー・ピクチャーズ・アニメーションのファンになりました。

ただ、2は前作のような感動は少ないかも知れません。

ちなみに、この作品はアメリカの1978年に出版された絵本が原作だそうです。

内容はかなり違うようです。

絵本はアメリカで大人気だそうで、今度読んでみようと思います。

 

 

㉗アーサー・クリスマスの大冒険


製作:ソニー・ピクチャーズ・アニメーション

サンタさんがハイテク機器を使いこなし、世界中の子どもたちにプレゼントを配るシーンは迫力があり、一気に世界観に引き込まれます。

娘は最初から集中して観てました。

大人になったり、慣れてしまうと忘れてしまう「はじめての感動」を思い出させてくれる作品です。

妖精たちがとても魅力的で、彼らのおかげで、中だるみもなく最後まで楽しめました。

 

 

㉘モンスターホテル1&2


製作:ソニー・ピクチャーズ・アニメーション

ドラキュラはじめ、モンスターたちのキャラクターがとても良かったです。

オリラジの藤森さんの吹き替えは少し気になりましたが、山寺宏一さんはじめ他のキャラクターたちの声優陣が頑張っているのであまり気にならずに観れました。

ジーニーがドラキュラしてるって思っちゃいましたが(笑)

でも、段々とジーニーがドラキュラに見えてくるのですから、山ちゃんはスゴイです!1&2両方楽しめました。

怖い話ではなく、娘を思う父の話で、娘もキャッキャ言いながら楽しんで観てました。

音楽もノリノリで良かったです。

 

 

㉙アルビン シリーズ


製作:リージェンシー・エンタープライズ

アニメではないですが、オススメです。

シマリスたちはCGですが、それ以外は実写です。

ですが、とにかく、シマリスたちがカワイイです!

音楽もいいですし、一緒に歌って楽しめる作品だと思います。

CGはリスだけなので、子どもよりも大人のほうが、楽しめる作品かも知れません。

動物好きの方はシマリスの可愛さにメロメロになる可能性大です(^^)

 

 

㉚ウォーキングwithダイナソー


製作:BBCなど

リアルな恐竜たちでした。

恐竜関係の物語はストーリーが基本的に似たようなものですが、主人公の恐竜の種類が違うだけで楽しめると思いますので、

ディズニーのダイナソーを観た方にもオススメです。

恐竜好きの子どもはきっと楽しめると思います。

私も子どもの頃に抱いていた恐竜へのロマンがよみがえりました。娘と何度も楽しんだ作品です。

 

 

㉛リトルプリンス 星の王子さまと私


フランス製作のCGアニメとストップモーションアニメを組み合わせた作品です。

サン=テグジュペリの「星の王子さま」を基とした、その後を描いた作品です。

子ども向けというより、大人のほうが楽しいかも知れません。

涙なしには観れない作品でした。

ぜひ観て頂きたい1本です。

フランス製作のアニメですが、フランスのアニメーターのレベルは高く注目されています。

なので、ストーリーはもちろん、ビジュアルでも星の王子さまの世界観が堪能できます。

 

 

㉜ブック オブ ライフ~マノロの数奇な冒険~


製作:Reel FX Creative Studios

メキシコのアニメーター、ホルヘ・グティエレス監督の作品です。

独特な作風で、キャラクターたちのビジュアルを見た時に、「つまらなそう」「子どもにはウケない」とか思っちゃったのですが、観てみたら面白すぎてとても感動しました。

ストーリー、演出、音楽、どれをとっても素晴らしかったです。

字幕も良いのですが、日本語吹き替え版の声優陣が素晴らしいです。

最近の吹き替えは声優じゃない俳優さんたちがやっていたりして、作品を台無しにしていたりしますが、この作品は実力派声優陣で固められているので、難しい歌もカッコよく歌いこなしていて、作品のイメージを守ってくれています。

3歳の娘も大好きで、何度も観ました。

メキシコの死生観を表す作品ですが、暗いとか怖いとかはない?と思いますし、「力よりも心が大事なんだ」ということを伝えてくれる作品でしたので、子どもにもオススメかと思います。