スイスに行ったらJacot Chocolatierのチョコがおすすめです

グルメ

kevinです。

スイスと言えば、アルプスの少女ハイジのイメージが日本人には強いので、牧畜などが盛んなのかと思いきや、第一次産業に携わる人は日本よりも少ないです。

時計産業を代表とする精密機器・機械工業・金融・医薬品などの産業がとても盛んです。

特に、預金者の個人情報を厳守するプライベートバンクは、映画にも頻繁に出てくるので有名ですよね。

そして、チョコレートも有名ですよね。

口の中で溶けるチョコレート菓子を発明したのは、日本にも出店しているリンツの創業者ルドルフ・リント(ロドルフ・リンツ)です。
いま私たちが食べているチョコレート菓子の発祥はスイスなんですよね。

だから、スイス土産といったら、チョコレートを真っ先に思い浮かぶ人も多いはず。

ちなみに、観光客がチョコレートを買うという側面もあるのですが、スイス人のチョコレートの一人当たりの年間消費量は10kg以上で、世界トップクラスです。(参照:日本チョコレート・ココア協会の資料)

そんなチョコレート大国スイスに行ったらぜひおすすめのチョコレートがあります。

noiraigue(ノワーエーグ)というところにお店を構えているJacot Chocolatierのチョコレートです。

noiraigue(ノワーエーグ)はヌーシャテル州の郡ヴァル=ド=トラヴェールに位置する自治体(村?町?)です。

まあ、私も自分で買いに行ったのではなく、知人からのお土産で頂いたのですが(笑)

なので、あまり詳しくはないのですが、チョコレートをもらって久しぶりに「コレ、美味しいなぁ~」って思ったんですよね。

普段、あんまり食べないですし、私のチョコの知識は「ジャンポールエヴァン」とか「ゴディバ」は美味しいっていうくらいで、それほど、多くの有名ショコラティエのチョコを食べた経験がないので、心許ないのですが・・・。

チョコ好きの方で海外のチョコレートにも詳しい方からしたら、どうなのかは分かりませんが、個人的には「スイスに行ったら買いに行きたいな~」と思ってしまいました。

ネットの口コミ見てたら、みなさん(現地の方?)高評価のようだったので、美味しいのは間違いないのだと思います。

個人旅行でスイスに行けることがあれば、ラ・ショード・フォンに行って、ノワーエーグに行ってJacot Chocolatierでチョコ買って帰るのが夢ですね◎