10万円以下!人気海外ブランドのメンズビジネスバッグまとめ

バッグ

kevinです。

自分が鞄を選ぶときに調べたことをまとめました。

まず、最初に、私が鞄(ブリーフケース)を選ぶときに大事にした基準を書いておきたいと思います。

それを基準に、これから出てくるブランドで迷いました。

今回は海外ブランドに絞っていますが、国内にもとても素敵なブランドがあるので、また別の機会にまとめたいと思います。

10万円以下!人気国内ブランドのメンズビジネスバッグまとめ
kevinです。 今回は、国内ブランドの素敵な革製のビジネスバッグのブランドを紹介していきたいと思います。 大峽製鞄 おおばせいほう 引用元: 創業:1935年 予算:約7万円~ ...

鞄を選ぶときに気を付けたこと

①持ち手は持ちやすく、丈夫な作りか?

②荷物量に合った鞄サイズか?自分の体格に対して大きすぎないか?

③革の素材と加工方法は何か?耐久性に優れた素材を選びたい。

④底鋲があるか?

⑤ショルダーはあるか?私は、ショルダーを使いたいときもあるので。

⑥縫製とコバは綺麗か?職人の仕事のキレイさがわかる。

⑦ジップがあるか?また開け閉めしやすいか?

⑧内部の収納はどうなっているか?ペンホルダーなどはあるか?

⑨鞄の重量は?多少重くてもデザイン優先か、軽さも追及するか?

鞄は、大切な仕事道具を収納するだけでなく、ビジネスマンとしての品格も問われるアイテムだと思うので、一つ一つこだわって選びたいですね。

色んなお店を回って、自分が持っている姿を想像するのも楽しい時間ですよね。じっくり悩んでこだわりの自分だけの鞄を見つけたいですね。

以下、私が気になったブランドの歴史と特徴を簡単にまとめました。10万円以下で買えるブランドでまとめています。

10万円以下で買える海外バッグブランド

 

エッティンガー ETTINGER

引用元:http://www.ettinger.co.uk/

創業:1934年
国:英国ロンドン
予算:約8万円

レザーグッズ専門店。

財布の内側に、鮮やかなカラーの革を使用しているデザインが有名です。

内側の黄色いレザーと外側のブライドルレザーのコンビネーションがとてもキレイです。

ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉も授かっているブランドです。

チャールズ皇太子やトニー・ブレア前首相もエッティンガーの愛用者であることは有名です。

またそれだけでなく、高い技術力も誇っています。

ブライドルレザーを使いながらも、薄く丈夫な財布を生み出しています。

薄マチの財布なのでポケットに入れてもスーツが型崩れしにくいです。

財布や名刺入れなどの小物が有名ですが、鞄のバリエーションも豊富です。

日本で手に入る物は種類が少ないかも知れませんが、エッティンガーの英国サイトではたくさんのコレクションが見られます。

また、同じく英国のブランドのタスティングがOEM生産をしていることで有名ですが、すべてのコレクションを生産しているかは不明です(気になる方は、取り扱い代理店などに聞くと良いと思います)。

ブリーフケースのマーストンやトートバッグはほとんど見た目は一緒ですが、ジッパーのデザインが違うところやフラップ留めになっているかなど細部の違いはありますので、一度手に取って比べてみるのも良いと思います。

あとは、値段が多少違います。

なお、エッティンガーにはキャンバス地を使った鞄もあるので、自分好みのデザインを探しやすいです。

グレンロイヤル GLENROYAL

引用元:http://www.glenroyal.co.uk/

創業:1979年
国:スコットランド
予算:約8万円

スコットランドの職人によるハンドメイドです。高品質なブライドルレザーを扱っていることで有名です。

特に人気なコレクションが、ライトウェイト(RIGHT WEIGHT)ブリーフケースです。革とは思えないくらいの軽さを実現しています。

なんと、約700gしかないのです!これは、鞄を持ち歩くビジネスマンには嬉しい仕様です。

また、このシリーズにはインケースが付いてくるので(もしかしたらないタイプもあるかもです)、13インチのノートパソコンも持ち運べる上に、鞄の中を細かく仕分けて収納できる優れものなのです。

ビジネスマンとしてミドルレンジになったときに、「カッコよくキメたいけれど、古典的な革の鞄だと重いし、中が1室タイプだと整理しにくいから、革のタイプは無理だな」と諦めていたら、グレンロイヤルのライトウェイトを試してみる価値ありです。

 

タスティング TUSTING

引用元:https://www.vulcanize.jp/lifestyle/tusting/

創業:1875年
国:英国 ノーザンプトン
予算:約7万円

こちらは別記事にまとめてあるので、そちらをご覧ください。

個人的に大好きなブランドです。

こちらの記事もご覧ください

タスティングのマーストンはジャケパンに合うバッグ!
英国屈指の一流タンナーであるタスティング社のマーストンというバッグのレビューです。縫製やコバ、ファスナーまで細かく様子が分かるように写真付きです。エッティンガーのOEM生産も請け負っているタスティングの革の質の高さと作りの良さが伝わるバッグです。

 

ホワイトハウスコックス Whitehouse COX

引用元:https://whitehouse-cox.co.uk/

創業:1875年
国:英国 ウォルソール
予算:約8万円

タスティングと同じ年に創業です。とても歴史のあるブランドです。

ブライドルレザーの地位を押し上げた功労者と言われていますので、やはりブライドルレザーを使った作品が魅力だと思います。
元々は、馬具や英国軍の軍需品を製造するメーカーでした。

のちに、顧客の要望で、ペットの首輪などのレザーグッズを作るようになります。

財布などのファッションアイテムも主に作るようになるのは、第2次大戦後になってからです。

1930年以降には、ブライドルレザーをほとんどの作品で使っており、今では当たり前になっていますが、当時としてはとても斬新なアイデアだったそうです。

また、その名を英国内だけでなく世界中に広めた有名なエピソードとしては、デザイナーのラルフ・ローレンから、犬の首輪をアレンジして人間のベルトにしたいと依頼があり、それをポロで商品化したところ爆発的に売れたという話があります。

ダレスバッグは、10万円以上ですが、ブリーフケースはそれ以下で買えるので、候補の一つに入れたいですね。

フェリージ Felisi

引用元:https://www.felisi.net/

 

創業:1972年
国:イタリア フェラーラ
予算:約7万円

今や、その名を知らぬ人はいないぐらい日本のメンズファッション界を席巻したブランドです。

フェリージを日本に紹介したフィーゴを子会社化したユナイテッドアローズの影響力の大きさでしょうか。

ナイロン製のバッグ【8637】は定番です。

街中でもよく見かけます。

カラーバリエーションが豊富で、レザーも使われているので、ナイロンがメインでありながら、高級感もあります。

その魅力は、イタリアンスタイルの軽やかなデザインだけでなく、職人による一つ一つの手作業によって丁寧に作られている点にもあります。

個人的には、定番の8637のようなナイロン製だけでなく、革をふんだんに使ったレザーバッグのほうが好きです。

やっぱりイタリアでは革が支持されてますし、ナイロンを使ったバッグは日本のビジネスマンに合わせたものだと思います。

重厚感のあるレザーを使いながら、両マチにはカラフルなコットンを組み合わせたコレクションがあります。

少し丸みを帯びたデザインがモダンさを演出し、ビビットなコットンのカラーが、見る人の目を引きます。

とってもオシャレです。

エフ・クリオ F.CLIO

引用元:http://fclio.it/index.html

 

創業:1983年(母体のPELLETTERIA CLIO社の創業年)
国:イタリア ミラノ
予算:約5万円

母体である「PELLETTERIA CLIO社」のファクトリーブランドです。PELLETTERIA CLIO社は、馬具工房で職人(アルティジャーノ)として修業し、革職人に転身したボイスキィオ・ガルビアーティ氏が創業。

馬具製造で培われた確固たる技術力を備え、「世代を超えて愛される鞄を作りたい」という熱い思いから作られた手作業にこだわったバッグは、イタリア国内で評判となりました。

そして、ボイスキィオ・ガルビアーティ氏の跡を継いだフルヴィオ・ガルビアーティ氏が立ち上げたのが、「F.CLIO」です。

トレンドを取り入れたデザインとアルティジャーノの技の融合が見事です。

私は特に、「REGOLA」シリーズが好きです。

サフィアーノ加工を施された革が品格を装ってくれます。

5万ほどで手に入れられるのも魅力的です。

 

その他のブランド

上記以外ですと、フランスの「ル・タヌア LE TUNNEUR」、ドイツの「ゴールドファイル GOLD PFEIL」、イギリス「シンプソン ロンドン SIMPSON LONDON」なども素敵なレザーのバッグを作っていると思います。

そして、予算が10万以上出せるのであれば、「プラダ」「グッチ」「ルイ・ヴィトン」「ロエベ」「バリー」「ハートマン」「ダンヒル」「ブルックスブラザーズ」などのハイブランドも素敵なコレクションを出していますし、さらにその上は「エルメス」「ヴァレクストラ」「ベルルッティ」などもありますから、色々とお店を回って、自分の一品を見つけるのも楽しいと思います。

新しいブランドもどんどん誕生していますので、また、更新してけたらと思います。

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