恐竜博2016 春休み・GWにオススメ!行ってきました◎

育児

kevinです。

先日、前売り券を買っていた恐竜博2016に娘と行って参りました!

率直に面白かったです(^^♪

国立科学博物館の入り口に向かって歩いていると、まずはシロナガスクジラの模型が出迎えてくれました。

 


実物大サイズです。3年くらい前に改修もされていて、最新の研究に基づいてよりリアルに色付けされています。

このシロナガスクジラを見ただけで、娘も大興奮でした(笑)

興奮度マックスで入場口まで猛ダッシュです。

特設展示場に向かっていきます。

エスカレーターを降りるとポスターが見えてきました。

ちなみに、こんな感じで展示されてます。

 

 

配布されていたMAPです。


特設展示場なので、それほど規模は大きくないです。

7つのテーマに分けて展示されています。

目玉の展示は、ティラノサウルスのスコッティ、スピノサウルス、カスモサウルスとパラサウロロフスの赤ちゃんです。

会場内は、映像による展示物の撮影は禁止ですが、それ以外はフラッシュ撮影しなければ大丈夫と聞きましたので、いくつか撮ってきました。

会場に入るとまずはティラノサウルスティラノサウルスのスコッティが現れます!

 

 

スコッティは1991年にカナダで発見され、2013年に全身復元骨格が完成したばかりです。世界で全身復元骨格は3体しかないのですが、そのうちの1体です。

その大きさに圧倒されます。

でも、やっぱり手が異常に小さくてビックリです。

手はカワイイなぁ~と。

 

次に目に入るのは、スピノサウルスです。


ジュラシックパーク3のスピノサウルスと違うな~と感じました。

最新研究では水中でも生活してたとのことですから、ワニっぽいような気もしました。

口先が長く、穴がたくさん空いていたのは興味深かったです。

他にも、カスモサウルスとパラサウロロフスの赤ちゃんの化石など面白かったです。

ただ、娘は興奮しすぎて次に何があるか知りたくて先に先に行ってしまうので、あっという間に鑑賞終了でした(笑)

 

展示の最後に、「プレパレ―ション」作業を見学ができるクリーニング・ラボがあります。


カナダ・アルバータ大学のクライブ・コイ氏の実演日でした。

本当に繊細で根気がいる作業だなと思いました。

最期は、お土産コーナーです。

こちらにはかなりの人数の方が滞留してました。

けっこう興味深いグッズが多く売ってました。

私はノートとスケッチブックとモササウルスの歯の化石を購入しました。

 

そして、海洋堂のフィギュア付き前売り券でしたので、それも交換してもらいました。
スピノサウルスがもらえます。

 

組み立てるとこんな感じです。

 

海洋堂さんのフィギュアなので丁寧な作りです。

サイズは手のひらサイズですが、細部までキレイに彩色されていて素晴らしいです。

部屋に飾るとなかなかのオブジェになりそうです。

フィギュアは全4種類で、ガチャガチャで購入できます。

1個500円だったかなと思います。

ティラノサウルスとイーとパラサウロロフス(幼体)があります。

横浜や幕張の恐竜博に行ったことはないのですが、そちらと比べると恐らく規模はとても小さいと思います。

ですが、スピノサウルスやスコッティの全身骨格など、初来日の化石たちですので、見る価値は十分にありますし、なにより迫力がありますので、恐竜に興味はなくとも1度は見ておきたいものです。

そして、3歳の娘にはちょうど良い広さの展示でしたので、飽きることなく見ることができ、本人も大満足だったようです。

疲れなくて良かったのかも知れません。

春休みやGWにオススメのスポットでした☆