【7日間限定】シチズン100周年特別イベントin東京ミッドタウン日比谷に行って来ました。

シチズン

kevinです。シチズン100周年特別イベントが始まりました。

本日5月28日はシチズンの創業日でちょうど100周年に当たります。

さっそく、東京の新名所でもある東京ミッドタウン日比谷に行って来ました。

今回のこのイベント「CITIZEN 100th Anniversary Touch&Try Event」は東京での開催は6月3日までという短い期間のイベントになっています。東京を皮切りに名古屋、大阪、福岡、札幌でも開催されます。後でいいかな~と思っていたら、東京での会期が終わってしまいそうだったので、ちょうど都合の良かった初日に行って来ました。

 

シチズン100周年特別イベントのコンセプトは気軽に試着してみよう!

とにかくまずは感想としてはシチズン100周年特別イベントは「見に行って良かった!」です。

東京ミッドタウン日比谷のアトリウムで開催なので、それほど広くはないスペースですし、展示品が豊富という印象ではなかったのですが、バーゼルで参考出品されていたCalibre 0100が展示されていたり、色んな時計の試着を自由にできるところが良かったです。普段、時計店ではあれもこれも試着するのは気が引けると思いますが、ここでは自由に試着してその装着感を体感できるところが良かったです。

常々言っていますが、腕時計は写真やケース越しに見るのと、実際に装着するのとではイメージが異なることが多々あります。写真ではカッコ良く見えても実物はそうではなかったり、逆に、着けてみたら想像以上の良さに惚れ込んでしまったり。だから、ぜったい腕時計を購入するときは試着して考えて欲しいのです。もちろん注文しないと手に入らないものもありますが、試着可能な時計に関しては自分の腕で試すべきです!

その試着を気軽にできるイベントが今回の「CITIZEN 100th Anniversary Touch&Try Event」なのです。シチズンの新作や主要なモデルを試着出来る貴重な機会です。

エコ・ドライブ ワン

あの「エコ・ドライブ ワン」も試着し放題でした!やっぱり薄いです。

 

エコ・ドライブ ワン

着けているのを忘れてしまいそうでした。薄すぎて物足りない感じもあるのですが、着けてみると洗練されたデザインがとても素敵でした。

 

エコ・ドライブ ワン レディース向け

女性用のモデルも展示されていて、ローマンインデックスがオシャレで、革ベルトも薄いピンクだったり、腕元を可愛く彩ってくれそうです。

 

エクシード 600本限定

「エコ・ドライブ ワン」も良かったのですが、シチズン100周年記念限定モデルも試着できます。私は、エクシードの限定モデルがカッコイイなあと思いました。

 

シチズン100周年記念モデル エクシード

試着してみました。

 

それと、イベントブースのデザインが、2016年のバーゼルのシチズンのテーマ「Horizontal Time」のようでした。

 

この年に「エコ・ドライブ ワン」を発表しているので、「エコ・ドライブ ワン」のテーマなんですよね。

キラキラと光り輝く空間がとても素敵でした。高級な雰囲気も演出されていて、シチズンの本気を感じました(笑)

 

 

展示物のラインナップについて

このイベントの目玉の展示物は、超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」と「エコ・ドライブ ワン」と「シチズン100周年記念限定モデル」です。

年差±1秒の超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」は来年に販売できるように準備中だそうです。2018年のバーゼルは参考出品だったんですよね。価格は未定だそうです。初日だったからなのか、スタッフさんが多く常駐していて「Calibre 0100」の説明などを聞くことが出来たりしてとても面白かったです。

 

歩度測定器と一緒に展示されています。驚くような数字が並んでいて、驚異の精度を誇ることがよく分かります。

Calibre 0100

確認のために書きますが、「Calibre 0100」が出す『±1秒』という数字は、日差ではなく、年差の数字なんです!

正直、クォーツ時計の精度を追求しなくても、シチズンは世界に誇る衛星電波時計があるので、開発しなくても良いのではないか?という気もしますが、そこは研究者魂ですよね!クォーツ時計の精度を極限まで高めようとする姿勢、ランゲ&ゾーネが「トリプルスプリット」を開発したのと同じくらいの衝撃を感じています。

私がシチズンが好きな理由に一つは、利益を追求するだけでなく、技術力も極限まで高めようとするところです。腕時計は時を刻むアイテムですが、腕元に収まるサイズでありながら、最先端技術の結晶なんですよね。そこには、世界中の腕時計会社がしのぎを削って開発した新技術が詰まっています。ちなみに、スイスはアルプスの少女ハイジのアニメのイメージからか日本では畜産のイメージが強いかも知れませんが、実は主な産業は医薬品や精密機械だったりします。ハイテク産業立国なのです。そんな技術開発にも熱心なスイスの腕時計会社と世界で渡り合うシチズンの技術力をもっと日本人にも知ってほしいです。

そのシチズンの技術力の高さを証明しているのが、「エコ・ドライブ ワン」であり、超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」なのです。

だからぜひこの機会に「Calibre 0100」もたくさんの人に見て欲しいです!

電波時計ならば、時刻の誤差は定期的に修正され、正確な時刻を示すことが出来ますが、クォーツ時計はそれができません。それでも、年差±1秒という驚異的な数字を叩きだしています。今日一番の興奮はやはり「Calibre 0100」でした。

 

これら以外にも、電波時計の初期のものから現在のものまで時系列で見ることができます。それぞれのモデルの昔と今が分かるように展示されています。

これはアテッサですが初期のデザインと今のデザインは全く違います。

 

 

下の写真の左から3番目は電波時計ですが、文字盤のど真ん中にアンテナが配置されています。今のモデルは9時位置に隠されています。

 

シチズンから何十年も前から電波時計を開発していることが分かったり、デザインが今と昔とでは全く違うことなど、興味深い展示内容です。

他にも、シチズン100周年記念モデルが展示されていて、それらも試着できるようになってます。

暗めの証明でしたので、スマホで撮りましたが、反射してしまって綺麗に写真を撮ることができませんでした。たぶん、写真を見てもあまり良く分からないと思いますので、ぜひぜひ見に行ってみてくださいね。

 

有楽町駅からの行き方について

私はJR有楽町駅から歩いて東京ミッドタウン日比谷まで行きました。5分ほどで着きました。

 

有楽町駅の日比谷口に出て目の前の横断歩道を渡り、日比谷公園方面に向かいました。出口を出たところに地図もあります。

 

有楽町電気ビルヂング南館の前を通って、晴海通りへ向かいます。カラオケビッグエコー有楽町店が見えてきます。すると東京メトロ日比谷駅です。

 

横断歩道を渡って、右方向にカラオケビッグエコー側の歩道を歩いていると、フレッシュネスバーガーが見えてきます。そのビルの角を左に曲がると、東京ミッドタウン日比谷に近づくと、ゴジラがお出迎えしてくれます。

 

ゴジラの右手奥に東京ミッドタウン日比谷があります。

 

東京ミッドタウン日比谷に入ってすぐアトリウムがあるので、すぐにイベントが開催されているのが分かります。

特に受付とかはないので、ふらりと入ることができます。なので、気軽に見ることができますし、触って試着もできます。スタッフさんに確認しましたが、写真もオッケーでした。

 

 

試着に挑戦してノベルティをもらおう!

気軽に試着していたら、スタッフさんに声を掛けられ「試着した方にお配りしています」ということで、うちわとノベルティのしおりをもらいました。

しおりは「エコ・ドライブ ワン」をイメージしているそうです。「エコ・ドライブ ワン」のムーブメントは1mmの厚さしかないのですが、しおりもその厚さと同じだそうです。

素敵なお土産をいただきました。これだけでも嬉しいです。数に限りがあるそうなので、欲しい方はお早めに足をお運びください。

東京ミッドタウン日比谷に観光がてら行ってみて、ついでにシチズンのイベントをのぞいてみるのもアリだと思います。お仕事帰りに少し寄ってみたりも。

東京での会期は限定7日間です。

そして、100周年を祝う記念イベントです。

この機会にぜひ、シチズンの良さを体感してみてください。

シチズンのイベントの公式サイトはこちら→http://citizen.jp/100th/index.html

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