Amazonプライムはまずは無料会員登録がオススメ。試してみて年会費3900円分のメリットを実感。

アマゾン

こんにちわ。kevinです。

とうとうAmazonプライムの無料会員登録をしてみました!

プライム・ビデオをコマーシャルで見てから、ずっと「どうしようかな~」と悩んでいました。

悩んでいた理由は、年会費3900円は高いのか、安いのか、ちゃんとペイできるのか?

と悩んでいたからです。

そうこうしているうちに、クロームキャストを購入してしまったので、

同じ機能であるAmazonの「fireTVstick」4,980円を購入するのも勿体ないな~となってしまい、この案件は自分の中で保留状態でした。

ですが、先月末、とうとう無料会員登録してみることにしました。

メリットがあるかどうか悩みまくっていた私が登録することにした理由と、

実際に使ってみて感じるメリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

私がAmazonプライムに無料登録した理由

年会費3900円を安く感じる方もいると思いますが、

Amazonを利用する頻度が月に1度程度の私にとっては、

あまり恩恵を受けられないのでは?と考えてしまい、

「無駄な投資になる可能性が高いな~」と思っていました。

しかも、Amazonプライムの一番の特典である配送特典についても、

我が家の場合、基本的に決まった時間帯に配送屋さんが来てくれ、

家族が受け取れる状況なので、時間指定やお急ぎ便じゃなくても特に困らないのが実情です。

再配達してもらうのは気が引けるタイプなので、

家族や自分が受け取れるタイミングを狙って注文したりもしています。

なので、一番のメリットであろう配送特典を使いこなす自信がなく、

「年会費3900円分はペイできないな~」考えていました。

ですが、プライム・ビデオが登場してから、

年会費3900円払ってもペイできるかも?と思うようになりました。

そして、最近、生活スタイルが変化してきたことも

Amazonプライムに興味を抱くようになった大きな理由です。

それは以下の2点です。

 

変化その①:音楽と映画を聴いたり観たりする方法の変化

私はガラケーからスマホに替えて4年ほどになるのですが、

この4年間で音楽を聴いたり、映画を観る方法が大きく変化しました。

それまでは、音楽を聴くときはCDを買ったりレンタルして、

音源をiPodに入れて聴いていました。

映画は廉価版のDVDを買ったり映画館に行くことが多かったです。

ですが、スマホを買ってから、YouTubeで動画を見たり、

auビデオパス(auユーザーなので)を利用することが増えました。

買ったりレンタルすることが減り、ストリーミングで楽しむことが増えました。

スマホに替えた頃は、ダウンロードして自分のものにしないと嫌でしたが、

慣れてくるとストリーミングのほうが、色々試すことができて楽しいと感じるようになりました。

wi-fi環境も以前と比べてグッと良くなったのも大きいです。

音楽・映画との付き合い方が変化したことで、

プライム・ビデオとに年会費3900円払っても、

それ以上に楽しめるなと考えも変わりました。

 

 

変化その②:子どもが幼稚園に入園したこと

それと、個人的にもう一つ理由があるのですが、

4月に子どもが幼稚園に入園して、日用品などを揃えるのにアマゾンが便利だったのです。

うちはちょっと田舎なので、一度にいくつものお店を回るのも大変ですし、

正直、オシャレなものはあまり売ってません。

むしろ、アマゾンのほうが品ぞろえは豊富でオシャレなものも多いです。

それに、子どもを連れて、どの商品にするか悩むのは結構大変です。

うちの娘はおもちゃを見たいですし、親はこのアイテムで大丈夫か真剣に悩んでいるので、

利害が一致しないというか、娘のほうはしびれを切らしちゃうんですよね(笑)

そうすると、結局、私も焦ると決められないので、

また後日と言う風になり、効率が悪くなってしまいがちです。

もっと、小さなころは抱っこ紐で寝てくれてることが多く、

こちらもゆっくりショッピングできたのですが、

動き回れるようになってからは、それが難しくなってました。

ですが、アマゾンなら、家で娘が寝てる間にゆっくり選べるし、

娘に選んで欲しい時には、リストに入れておいて改めてチェックしてもらえるので便利です。

Amazonファミリーが宣伝してるように、オムツ時代も便利かもですが、

大きくなってからも便利だなと個人的には思ってます。

そして、以前よりもAmazonを利用頻度が増えているのが現状です。

長くなってしまいましたが、私がAmazonプライムに無料会員登録した理由は、

 

つまり、

プライム・ビデオを試したいのと

子どもの成長と共に

改めてアマゾンの便利さを痛感したからです。

 

 

Amazonプライムの概要

年会費3900円を支払うと、配送特典などが受けられるというサービスです。

以下の特典があります。

①無料の配送特典
②特別取扱商品の取扱手数料が無料
③家族と一緒に使い放題
④プライム会員先行タイムセール
⑤Amazonパントリー
⑥Amazon定期おトク便のおまとめ割引
⑦プライム・ビデオ
⑧Prime Music
⑨プライム・フォト
⑩Kindleオーナーライブラリーの利用

ショッピングで受けられる特典以外にも、読む・聴く・観るといった部分のサービスがとても充実しているのがAmazonプライムの特徴です。

プライム対象商品には以下の画像のように、「プライム」マークが付いています。

 

無料会員登録するならAmazon公式サイトへ
>>>Amazon公式サイト

 

以下、個人的に気になる特典について詳しく見ていきます◎

 

 

配送特典について

これは、無料で、急いで配達してもらったり、時間指定をして配達してもらえるサービスです。

通常は、「お急ぎ便」も「お届け日時指定便」も両方別途手数料が必要なサービスです。

【お急ぎ便について】
・当日お急ぎ便:514円(税込)
・お急ぎ便:360円(税込)

プライム会員でないと、上記の料金がかかりますが、これらが無料になります。

お届け先、注文時間帯、商品によって、「当日お急ぎ便」と「お急ぎ便」を選べなかったり、

時間指定は出来ないようですが、住んでいる地域によってはめちゃめちゃ早く配送してくれます。

少し前に、ドローンで配達する実験を始めたニュースを見ましたが、自

分でお店に行って買ってくるようなスピード感になるのかも知れませんね。

対象商品には下記の赤枠のようなメッセージが表示されます。

ただし、配送日時については、サインインして注文を確定しないと、

正確なことは分からないそうなのでご注意を。

【お届け日時指定便について】
Amazon.co.jpが発送する場合、通常360円(税込)もしくは514円(税込)かかるところ、

無料で日時指定が出来るサービスです。

年会費3900円を月で割ると、ひと月325円なので

「お急ぎ便」か「お届け日時指定便」のどちらかを、

月に1回利用すれば、元は取れそうですね。

私は通常配送で良いタイプなので、利用する機会は少ないですが・・・(^_^;)

※どちらも、Amazonマーケットプレイスの出品者の商品は対象外なので、要注意です。

>>無料会員登録するならAmazon公式サイト
 

プライム・ビデオについて

 

fireTVstickなしでも、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機などでも視聴できます。

「プライム」と表記のある邦画・洋画・アニメ・ドラマを見放題のサービスです。

今のところ、プライム作品は約3500点ほどアップされているようです。

今まで、「Hulu」「auビデオパス」を利用したことがありますが、

「プライム・ビデオ」でも引けを取らないのでは?と感じています。

まだ2週間ほどしか「プライム・ビデオ」を視聴していないのと、

ドラマ系はまだ観てないので分からない部分もあるのですが、

パッと見た印象はそれほど変わらないというのが正直な感想です。

「auビデオパス」は今も使っていますが、洋画に関しては「プライム・ビデオ」のほうが、

面白いラインナップのような印象です。

ただし、やはり、「Hulu」「auビデオパス」などの有料サイトは最低1万本以上のラインナップが普通ですが、

プライム・ビデオは3000本ほどで圧倒的に動画の本数が少ないので、

映画やドラマをよく観る方には物足りないかも知れません。

なので、一度プライム・ビデオのラインナップはチェックした方が良いですし、

無料会員期間中はタダですから、試してみて自分に合う合わないを考えてみるのがオススメです☆

 

・プライム・ビデオのラインナップを調べる方はこちら
【プライム・ビデオ】で映画やTV番組が見放題

うちは娘がアニメを観るので、キッズ向けのアニメが強ければいいな~と思ってました。

「auビデオパス」のアニメも良いのですが、海外アニメ作品がほぼないのです。

その点こちらは、本数は少ないですが、「ミニオンズ」「マダガスカル」があったりします。

他にも、キッズ向け作品で、ミュータント・タ―トルズやパーマン、

忍者ハットリくん、日本昔話などもあったりします

(作品のラインナップは変更する場合もありますのでご注意ください)。

ディズニー作品はどこの動画配信サービスに加入しても料金がかかるので、

それ以外の無料配信のラインナップで考えると、

キッズ関係はなかなか充実していると感じています。欲を言うと、

マダガスカルのような海外アニメをもっと増やして欲しいですが。

洋画も邦画も作品の傾向が偏っているような気もしますが、

会費のわりに充実しているのではないでしょうか。

ただ、先ほども述べましたが、他の有料サイトと比べて圧倒的に本数は少ないので、

普段から映画を観ている方にとっては、

定番の作品(割とCMしてた作品)が多くて物足りないかも知れません。

ちなみに、洋画はアクションが多いです。

ちなみに、「auビデオパス」は月額562円(税抜)のサービスです。

auユーザーなので、今後も加入し続けるつもりですが、年間で6744円(税抜)かかっています。

 

他の動画配信サービスも月額500円~2000円ほどのところがほとんどです。

そして、最新作には別料金が必要です。

そう考えると、年間3900円で、その他のサービスも受けられるAmazonプライムはお得だと思っています。

私は動画配信サービスを毎日利用しているので、

「プライム・ビデオ」だけで、年会費3900円の元は取れている計算になります。

なので、「プライム・ビデオ」がある限り、会費分はペイできると思ってます。

 

 

Prime Musicについて

ロック好きな私としては、「プライム・ビデオ」以上に気になるサービスです!

いわゆる「音楽聴き放題サービス」を利用するのは「Prime Music」が初めてです。

洋楽は充実している傾向になります。メジャーな楽曲は、2000年ぐらいまでのものがメインだと思います。

1アーティスト1アルバム的な提供の仕方なので、一人のアーティストを掘り下げて聴くことは難しいです。

アニソンに関しては貧相な感じです。

エヴァンゲリオンでみても、BGMしかないという有様です(たぶん)。

邦楽はとくに弱いイメージです。
最新のJ-POPをたくさん聴きたいとなると、あまり楽しめないと思います。

最新J-POPなら、その他の有料サービスのほうが断然強いと思います。

 

なので、Prime Musicは、

洋楽が好きで、色んなアーティストを聴きたい、

新しいジャンルを開拓したいタイプには超オススメです!

 

私は洋楽が好きですし、ジャズ・オールディーズ・カントリー・ロックなど

ジャンルを問わず聴くタイプなので、色々試せて楽しいです。

Amazonのプレイリストも面白くて好きです。オ

フラインで聴けるのも通信料を心配しなくて良いので嬉しい機能です!

 

ただ、アプリの利便性は上げて欲しいです。
再度アプリにログインしたときに、オフライン状態でダウンロードした楽曲を聴きたいのに、

アクティビティとオフラインライブラリの切り替え方が分かりにくいので、使いにくい面はあります。

気付いたら通信料がかかっているなんて状態になってます(^_^;)

それと、アーティスト名の表示をカタカナにするのはやめてほしいです。

英語表記にしてほしいです。

総評として、最新チャートには弱く、一昔前の楽曲のラインナップは充実しているサービスです。

なので、J-POPや最新のアーティストを中心に聴きたい方にはあまりオススメできない感じです。

ただ、私のように、洋楽好きで色んな曲を聴きたい・昔のヒット曲も聴きたいタイプにオススメです☆

・ラインナップが気になる・もっと知りたい方はAmazon公式サイトへ
【Prime Music】音楽聴き放題サービス
 

その他のお得なサービスについて

Kindleオーナーライブラリーの利用

私はKindleを持っていないので、利便性は分かりません、すみません。

ただ、月に1冊無料で購読できるのは羨ましいなあと思ってしまいます。

と言うのも、本を読むのも好きで、主に小説を月に2~3冊買っているので、

毎月無料で1冊読めるサービスはうやましいです(^^)

 

 

Amazonパントリー

AmazonパントリーBOX1箱につき290円かかりますが、

食用品・日用品などの低価格商品を1点から購入できます。

2000円未満の商品には送料がかかるようになってしまったので、

こちらを有効利用すると良いかも知れません。

 

 

Amazonファミリー

プライム会員の特典のほか、おむつとおしりふきが表示価格から15%OFFになったり、

ベビー用品で使える3900円クーポン付きです。

小さなお子様のいる家庭や妊婦さんを対象にしたサービスになるようです。

クーポンで一年分の年会費がペイできます。これは嬉しいサービスです。

>>>Amazonファミリー

 

 

学生は必見!AmazonStudentについて

学生の方は必見です!

AmazonStudent【学生向け限定】

無料体験でAmazonポイント1000円分もらえます!

しかも、羨ましいのは、年会費が1900円なんです!

ひと月159円の計算になります。

AmazonStudentはAmazonプライムより安いうえに、

無料登録期間も1か月ではなく、6か月なのです。

さらに詳しくはこちら→AmazonStudent【学生向け限定】

以下、詳しくみていきます。

 

 

対象者

高校生は対象外ですが、日本の大学・大学院・短大・専門学校・高等専門学校の生徒であれば登録できます。

未成年者は保護者の同意が必要になります。

 

登録にはクレジットカードなどが必要

登録にはクレジットカード、au WALLET プリペイドカード、VIZAデビットカードの

いずれかが必要になりますが、同意があれば家族のカードでも良いようです。

個人的には、AmazonStudentの登録のためだけに、

クレジットカードを作ることに抵抗があるタイプなので、

家族のものを利用できるのは有り難いです。

有料会員に移行した際には、立て替えてもらって、

後ほど家族に支払うという形にもできますしね。

 

年会費の発生について

有料会員に移行する場合も、登録情報から「自動移行しない」ように設定ができます。

試して使わないからやめようと思ったときに、

「自動移行しない」ように設定しておけば、無料体験終了時点で退会になるのです。

もちろん、会費も発生しません。

しかも、無料体験期間中に解約しても、1000円分のポイントは利用オッケーなんです。

これはお得だな!と思ってしまいます。私もAmazonStudentにしたいです(笑)

・詳しくはこちら→AmazonStudent【学生向け限定】

 

プライム・ビデオとPrime Musicは無料体験中は使えませんが・・・

残念なことに、プライム・ビデオとPrime Musicは無料体験中は使えません。

Kindleオーナーライブラリーも利用できません。

試すには、有料会員になるしかありません。

ですが、年間1900円で動画と音楽が見放題・聴き放題なので、とてもお得な内容です。

なので、他の有料サイトに加入するより、節約できそうです!

学生でAmazonユーザーだったり、一人暮らしを始めてAmazonを利用しようかな?と

考えている方には必見のサービスです!

 

無料会員登録するならAmazon公式サイトへ
>>>AmazonStudent【学生向け限定】

 

Amazonプライムの無料会員登録の解約について

このような無料会員に登録して心配なのが、「解約」が簡単かどうかだと思います。

私は断るのが苦手なタイプなので(笑)、「無料お試し」とかは怖くてなかなか利用できません。

ですが、Amazonプライムの無料会員登録を退会するのはとても簡単なのです。

下の画像にある黄色いボタンから簡単にキャンセルが出来ます。

Amazonプライム会員情報の管理画面から、

あらかじめ有料会員への自動切り替えや更新を停止しておくことができます。

しかも、うっかり手続きを忘れてしまっても、利用していなければ返金もしてくれます。

よくある無料お試しとは違って、ここまでちゃんと返金対応などについて書いてくれているので安心です。

こういう部分はさすがAmazonだなと思います。

ちなみに、Amazonの会員自体をやめるのは面倒です。

長くなるので、ここでは書きませんが、奥さんが以前退会したときは

、メール送ったりして大変そうでした。

クリック一つで退会というわけにはいかないようです。

 

 

まとめ

私はプライム・ビデオとPrime Musicを大いに活用しているので、

年会費3900円はペイできていると感じています。

Amazonでの買い物は月1くらいですが、「お急ぎ便は便利だな」と思っているので、

配送特典も利用しようと思っています。そ

うすると、配送料だけでも元が取れます。

ということで、私にとってAmazonプライムのメリットの一番は、

「プライム・ビデオ」と「Prime Music」を利用できるところにあります。

もしこれらのサービスがなくなり、Amazonよりも利便性の高いECサイトが登場したら、

配送特典はそれほど使わなそうなので、加入するメリットはなくなります。

ただ、今のところは、「プライム・ビデオ」と「Prime Music」もあるし、

レビューも豊富で利便性の高いAmazonを利用しているので、十分メリットがあります。

デメリットは、あくまで主観ですが、Amazonユーザーであれば、

特にないような気がします

(人によっては、デメリットと感じる部分はあるかも知れません)。

年会費でお急ぎ便や日付指定の料金を前払いしているようなものですし、

その他のサービスも充実しています。

退会するときも管理画面から簡単に設定できますし。

今のところは私はデメリットというものを感じていません、

というのが無料会員登録してみた感想です。

 

ちなみに、アメリカのAmazonは年会費が日本円で1万円ほどだそうです。

日本も値上がるのでは?!とよく噂されていますが、

値上がるときには自動更新を停止しておけば良いので

、個人的には値上げについては深く考えていないです。

楽観的というか、逆に、お得感満載の3900円のときにサービスを満喫しておこうという魂胆です(笑)

人それぞれ、生活スタイルがありますので、絶対に入っておく必要のあるサービスとは限りませんが、

Amazonプライムは今の「私の生活スタイル」を充実させるのに一役買ってくれているなと感じています。

なので、私は無料会員登録後も継続する予定です(^^)

ご興味のある方は、試してみるのもアリです。

 

無料会員登録するならAmazon公式サイトへ
>>>Amazon公式サイト