5歳児でもスーパーマリオオデッセイは遊べる!楽しい!

ゲーム

kevinです。

任天堂スイッチのソフト『スーパーマリオオデッセイ』で遊んでいます。

操作性の問題などで、幼稚園児には難しいかと思ったのですが、ファミコンやスーファミ時代のマリオとは違って、老若男女問わずやりやすい仕様でした!

ということなので、5歳児一人でも、けっこうクリアできますし、難しいところだけ手助けしてあげれば、ゲームを進めることが出来ます。会話も読めたほうが面白いのでしょうが、読まなくても進めることが出来るので、娘は会話の内容は読まずに感性のみでやっています(笑)ボスも倒し方さえ把握できれば、倒せます。

以下、ここがやりやすいというところをまとめてみました。

ネタバレになるような内容もあるかもなのでご了承ください。

命(残機)がない?!ゲームオーバー廃止?!

まずはなんと言っても、「命」(残機?)という概念がないので、動かないでじっとしていれば、HP的なゲージが回復してくれます。

しかも、そのHPが全部なくなってしまっても、コイン10枚で復活できます。

なので、小さな子どもでもやりやすいんですよね。

しかも、おそらく直前のオートセーブされていたところから再スタートなので、最初からやり直しということもないので、ストレスなくゲームを進めることができます。

何度死んでもやり直しがきくというのは、小さな子どもには有難いです。

上手く出来ない部分があっても、そこだけ何度もやり直せるので、クリア出来る確率も上がりますし、本人が嫌になってしまうこともないからです。

プレッシャーを感じずに、まったりとゲームができるのは家族みんなで楽しめるので良かったです。

オートセーブ機能は超便利

次に感動したのは、オートセーブ機能です。

今回のマリオは、トラップを乗り越えて、各面のボスを倒すゲームというより、「パワームーン」を集めるという課題をクリアしていくという側面のほうが強いと思うのですが、そのムーンを集めていく中で、割と節目節目に自動でセーブしてくれています。

1面クリアしないとセーブできないとか、そういうモノではないので、楽しんでムーン集めができます。

というか、360度動き回れるし、各面のデザインがカワイイので、細かいところまで見たくなって、ムーンを集めるのも結構時間をかけてしまうので、ムーン集めの途中から続きができるのは嬉しいです。

そういう意味では、大人にも有難いのかもですね。

昔のファミコンみたいに、根を詰めて全クリまで一気にしなくていいので、仕事から帰ってからチョコチョコ進めることもできます。

時間制限もない

しかも、時間制限もないので、本当にまったりプレイ出来ます。

だから、5歳児でもできるんですよね。

時間制限あったら効率よくムーンを集めていかなきゃですけど、それをする必要がないので、誰でもプレイしやすいのだと思います。

好きなだけ、ゲームの世界観に浸れるのも嬉しいです。

Joyコンの操作性も抜群に良い

我が家は、ゲーム機がWiiで止まっているので、両手に持つタイプのコントローラーで果たしてゲームを楽しめるのか心配でしたが、全然大丈夫でした!

ここ数年、ゲームをしていなかった私でも操作できました。

最初は使い方を覚えなきゃですけど、やっていくうちに慣れて、自然とボタンを押して操作できるようになりました。

娘もAボタンとか意味わかってないですけど、どのボタンで、帽子投げたり、ジャンプしたりするかすぐわかったみたいで、それほど教えてないですけど、出来るようになってました。

Wiiのときは、センサーバーの反応がイマイチだったりしまたけど、スイッチはセンサーバーなんてないですけど、反応もスムーズで感動です(Wii uを知らないのですが、Wii uもないのかな?)

 

映像にも感動

PS4のほうが断然映像は綺麗なのですが、スーパーマリオオデッセイもとても綺麗です。

途中、ドラゴンがボスで出てくるのですが、マリオらしからぬリアルなデザインのドラゴンでカッコ良かったです!

娘は怖がっていましたが(笑)

あと、2Dマリオが出てくるも懐かしくてうれしいですね。

 

帽子を使って恐竜になれたりも楽しい

帽子を使って遊ぶという事がピンとこなかったのですが、実際遊んでみると、この帽子がすごく面白いです。

敵や物の帽子をかぶせると、そのキャラになれるのが新鮮で面白いです。

マリオでは出来ない動きが、敵キャラだとできるし、見ててカワイくて面白いです。

しかも、ティラノサウルス?にもなれちゃいます。

こういうのって、子どもにはすごく刺激的で嬉しいですよね。

 

まとめ

他にも、「スーパーマリオオデッセイ」が面白い理由はあるとは思うのですが、上に書いた内容が特に自分的に感動した仕様でした。

一番良かったのは、コントローラーの性能の良さでしょうか?使いにくそうにみえて、癖になるコントローラーでした。

両手で持って、フリフリしながら遊ぶのも予想以上に面白いです。

コントローラーが使いにくかったりすると、嫌になってしまいますが、5歳児でも操れるので、それほど難しく考えなくても遊べるようにきちんと設計されているのだと思います。

さすが任天堂さんです。

これだけでも、スイッチを買って良かったなと思います。

 

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